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新アナログレコードのデジタル化(3)

MEHTA 「THE RITHE OF SPRING」 SLA 1023 1971年

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もう一枚の「春の祭典」です。

こちらはロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。

同じ指揮者なのにこうも解釈が違うのかと思うほど演奏のテンポが違います。

中古ショップで購入したのでプチノイズが割りと多いですが演奏や録音は良いと思います。

ニューヨークフィルとの物に比べるとこちらの方が自然な感じの録音です。

ニューヨークフィルの物は良くも悪くもハイファイサウンドの様に今回のレコードを聴いて感じてしまいました。(悪い意味ではないですよ(^_^;)一歩間違えるとこけおどしの様な録音だなと感じただけです)

もう1枚は

THE SUPER ANALOGUE DISK

MANHATTAN JAZZ QUINTET 「LIVE AT PIT INN」 K35P-70007 1987年

1. SO THIS

2. RECADO BOSSA NOVA

3. AUTUMN LEAES

4. ROSARIO

こちらは今まで何回かデジタル化していますが今回ほどステージのかぶりつきで聴いている感覚に陥った事はありませんでした。

さすがにオンケンでは端正なところがありジャズでは荒削りな熱気の再現は難しく、ピッタリ嵌るようなJBLのスピーカーあたりだと良くも悪くもほとばしる汗を感じる所までいくのではないのかと思わずにはいられませんでした。

これもNo210(モドキ)イコライザーBF付 、No209風FEET出力アンプ 、バッテリー駆動の組み合わせの偶然の産物かもしれません。・・・

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