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新アナログレコードのデジタル化(4)

今回は

ズービン・メータ指揮「ツァラトゥストラかく語りき」 SLC 8020 1978年

追記 メインシステムで聴いてみましたが、こちらもCDと同じで録音が良く有りません。

ぶ厚いカーテン越しに聴いているような感じです。

昔感じた音は一体なんだったのでしょうか?

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「MANHATTAN JAZZ QUINTET 」K28P 6313 1984年

1. SUMMERTIME

2.ROSARIO

3.MILESTONES

4.MY FAVORITE THINGS

5.AIREGIN

6.SUMMER WALTZ

「WALTZ FOR DEBBY」 BILL EVANS TRIO SMJ-6118  1975年

1. MY FOOLISH HEART

2.WALTZ FOR DEBBY

3.DETOUR AHEAD

4.MY ROMANCE

5.SOME OTHER TIME

6.MILESTONES

の3枚です。

未だこれから編集なので収録中のヘッドフォン及びPCスピーカーでの感想ですが、

特にBILL EVANS のレコードは収録中のヘッドフォンでのモニターでも、

昔、広島在住の頃ライン取りの生録会に参加している時の様に、まるで現場にいて生録している様な錯覚に陥るほど観客の拍手の音が生々しい感じが蘇りました。

これが1961年の録音だなんて信じられません。

もう50年も昔ですよ。!!

名盤と呼ばれるのも納得です。

このレコードは、前職の会社の先輩からの頂き物ですが今頃きっと後悔していることでしょう。(^_^;)

早く編集を終わってメインのスピーカーで聴いてみたいです。

「MANHATTAN JAZZ QUINTET 」こちらはデジタルマスタリングです。

道理で・・・

収録終わってジャケットを確認して解りました。

ヘッドフォンのモニター中でも他のアナログ録音と比べると違う感じの違和感がありました。

デジタルマスタリングのレコードをデジタル化するのは時間の無駄です。

最初からCDを購入した方がよっぽど良い音だと思います。

でも購入した当時はデジタル録音・・・「ん~、やはりデジタルはすばらしい」

なんて思っていましたからいいかげんな物です(^_^;)

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