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新アナログレコードのデジタル化(5)

今回はこの2枚です

メータ・モーツァルト「交響曲 第40番」 SLA1178 1978年

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「THE NAME IS MAKOWICZ」 SHEFFIELD LAB21 1983年

1. Ab ELEGY

2. YOU DO SOMETHING TO ME

3. DIRTY BLUE

4. MOONDUST

5. TOUGH CHIC

6.PEARL GREY

7. BOP DO COMBO

8. PAST TENSE

メータのコンサートは宮崎在住の頃1度だけ行った事が有ります。

延岡でのイベントの一環としてよばれたようでした。

わざと延岡での仕事を作り、そのまま立ち帰りということで夕方からのコンサートに駆けつけました。

宮崎市内から延岡までは80km位離れていたのでしょうか行って帰るのも結構時間が掛かりました。

イスラエル・フィルの演奏でしたが曲目は忘れました(^_^;)

写真と違いかなり恰幅がよくなったメータをまじかで見ることが出来ました。

やはり生の音は良かったです。

この音を自分の部屋で再現出来たら・・・なんて演奏を聴きながら思っていた記憶が有ります。

記憶違いかもしれませんがPAを使っていてのかレコードっぽい響きだなと思った記憶も有ります。

*記憶違いでした。

*宮崎市内で聴いたレーモン・ルフェーブルのコンサートでの感想だったと思います

田舎の事ゆえけしてよいホールでは有りませんので、そう感じたのかも知れません。

又、メータもこんな地方でのコンサートをやるようになったのかと、少し寂しく感じた様な記憶も有ります。・・・・

追記

今Webで検索したら平成20年にも延岡で公演しています。

その記事で10年ぶりと有りますので私の聴いたのは平成10年という事になりますね。

そんな前だったんですね。・・・感無量

「THE NAME IS MAKOWICZ」はヘッドフォンの試聴ではかなり高音質な感じでした。

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