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新アナログレコードのデジタル化(6)

今回も4枚です

マーラー交響曲第一番「巨人」SLA 1106 1976年 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

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今までまともに聴いた事が有りませんのでバッテリー充電が終了したらじっくり試聴してみたいと思います。

CDも持っていますので比較試聴も楽しみです。

* 残念ながらCDはニューヨークフィルの物で比較対象にはなりませんでしたが

* CDに負けず劣らずクリアな感じで良い感じの録音でした。

ホルスト組曲「惑星」 SLA 1031 1972年 ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団

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こちらはスーパーアナログ、CDを含めると同じ録音を4枚持っていますが一番お気に入りのパートは「天王星」です。

何故かこのパートだけ録音がクリアに感じて好きになりました。

*メインシステムで聴くと1曲目で又も篭りを感じて不満な音でした

「THE KING JAMES VERSION 」 SHEFFILED LAB3

1.CORNER POCKET

2.LARA'S THEME

3.CHEROKEE

4.MORE SPLUTIE,PLEASE

5.TRACES

6.DON'T BE THAT WAY

7.SWEET GEORGIA BROWN

8.SHINY SILK STOCKINGS

9.BLUES STAY AWAY FROM MY

「COMIN' FROM A GOOD PLACE」 LAB6

1.THE FOOTSTOMPER

2.YOU'LL NEVER KNOW

3.MOTEN SWING

5.TWO O'CLOCK JUMP

6.WATCH WHAT HAPPENS

7.TUXEDO JUNCYION

8.OPUS NUMBER ONE

9.MAKE THE WORLD GO AWAY

10.BLUES FOR SALE

メインシステムでの感想は後ほど追加書き込みします。

追記

メインシステムで

さわりだけ試聴しましたが

「巨人」は結満足できるデジタル化音源となっていました。

相変わらず空間表現がすばらしい感じです。

シェフィールドラボのダイレクトカッティングのデータは何も言う事無しの鮮度の高い音です。

やはり私にとってはダイレクトカッティング盤の為に金田式(モドキ)ADCはある様なものです。

聴いてみた事の無い方にとっては眉唾物の表現ですが、私にとってはオーディオを始めて以来の頂点の音の様な気がしています。

 

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