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ADC内蔵用No210モドキイコライザーアンプ改修(1)

kontonさんのホームページの

No-128(?)完全対称型プリアンプ その5””その後の11

を拝見したら入力抵抗10MΩAOC、ソースフォロアバッファ追加で次元が違う音がすると書かれていました。

そこでNo210イコライザ基板にソースフォロアバッファを取り付けたら同じ様な効果が得られるのではないかと考えて改修することにしました。

まずはシミュレーションしてみました。

Kairo_r

No210bf_r_2

残念ながら手持ちにDCマイク用の1000MΩしか高抵抗は持っていないので

AOC入力抵抗1.6MΩでシミュレーションしました。

10MΩでもシミュレーションしてみましたがもう少し低域側へゲイン落ち込みのカーブがずれます。

No210bf_r_4 
こちらが変更を加えたパターン図です。

新規に作ればもう少しまともな部品配置が出来そうなのですが

今回は改修なので現在あいているスペースにバッファ回路を組み込んでみました。

その為バッファの-電源配線はジャンパー配線しないといけなくなりました。

どんな音になるのやら、これから実際に改修作業に掛かります。・・・

追記

片CHのみ改修終了しました。

Rimg1379_r_2

Rimg1380_r

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

DACアンプ さん
こんばんわm(__)m
>VRをあげていくとノイズが出るのと(ザーザー
私も余り詳しくは有りませんが
ザーザー音に遭遇した事は有りませんので想像でしか有りませんが
1.基板のアースは取られていらっしゃいますか?
2.アナログプレーヤーのアースはどうされていらっしゃるのでしょうか?
3、VRのケースをグランドに落として見られてはどうでしょうか?
特に3番はハム音対策で時々試した方法です。
とりあえず思いついたのはこの3点位です。
お役に立てれば良いのですが・・・

投稿: LA4 | 2011年4月 4日 (月) 22時11分

いつも拝見させてもらっています。又作製の参考にさせてもらっています。
教えてください

№210
プリアンプを完成させました。パワーアンプを接続して再生は出来ました。
VRをあげていくとノイズが出るのと(ザーザー)、ミーテングSWを
入れると、ポコ音がVRの音量で大きさが違うみたいです

これから仕上げていくにあたり、何か良いアドバイスが無いでしょうか

製作技量が無いので、発振等起こしているかも、又、配線等の引き回しで発振している可能性があるかも知れません

ちなみに、2段目はA726 ドライブ段C1400で作製しています
宜しくお願いします。

投稿: DACアンプ | 2011年4月 4日 (月) 21時47分

返事有難うございます

調整の時、空気の流れでも少し変動したので
気になりました。

10ミリVぐらいに収まる調整してみます。
有難うございました。

投稿: DACアンプ | 2011年3月 6日 (日) 17時59分

DACアンプ さん
コメントありがとうございますm(__)m
>オフセットが少し敏感な感じがします
どのくらい変動されるのでしょうか?
私の場合GOAと違い完対プリはぴたりと安定した験しが有りませんので気分的には良く有りませんが多少のオフセット(出来れば一桁台悪くて10mV台)は良しとしています。(^_^;)
気休めかも知れませんがフラットアンプであれば初段のFETに薄いアルミ等を巻いて熱結合を強化するとオフセットが良くなった様な気がします。
参考にならなくて申し訳ありませんm(__)m

投稿: LA4 | 2011年3月 5日 (土) 14時55分

いつも拝見しています

教えてください。
遅れながらですが№210を作製しています。
EQアンプは、一様完成しました。
フラットアンプも完成はしているんですが
オフセットが少し敏感な感じがします(0vを境に+-に移動する)
FETは記事の回路図で選別したのですが、こんなもんでしょうか

調整はフラットアンプ単体でしています

投稿: DACアンプ | 2011年3月 5日 (土) 10時42分

kephisさん
返事が大分送れて申し訳ありませんm(__)m
どういう訳かスパム扱いされていまして今頃気が付きました。

投稿: LA4 | 2010年11月17日 (水) 06時14分

こんばんは。ブログ発見しました。
低域周波数fl(-3dB)は
fl=1/(2πR×C)
という簡単な式なのでシミュレーションするまでもないとおもいます。
それと、実際にやってみないと判らないのですが低域をカットするコンデンサは、この回路では音質にあまり関係なさそうなので、いっそのこと10μ程度のフィルムなど、特にオーディオ用じゃないものでも良いと思うのですけれども。。。音質判断ということで、実験されてはいかがでしょう。もっというなら電解コンという話もあり得ます。
また、Rを大きくしすぎるとAOCのFETのゲートリークで電圧を発生してしまいますので、その点も要注意です。

投稿: kephis | 2010年10月24日 (日) 17時28分

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