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バッテリー駆動FET出力パワーアンプを考える(2)

Rimg1316_r

バッテリー駆動FETパワーアンプを作ろうと写真の様な参考本を見ながらシミュレーションしていますがまともな波形にならず袋小路です。

Fetamp_r 回路的には良さそうなんですがシミュレーションでー側のレベルが大きく表示されてしまい上下均等にならずシック八苦しています。

しかしやってみると面白いですね、

抵抗値を少し変えると波形が思いがけず大きく変化したりして、金田さんの抵抗値の組み合わせは絶妙だなと思ってしまいました。

方形波で立ち上がりにリギングが有りそれをつぶそうと色々抵抗値をいじると他の波形に影響が出たりで結局元の抵抗値が組み合わせ的には良かったりして中々飽きません。

そのうち抵抗値がぐちゃぐちゃになり訳が判らなくななって、元のファイルをリロードしたりと時間ばかりが過ぎてしまい中々まともな回路定位数が見つけられずにいます。

シュミレーションで波形を見ると果たして現状使用しているアンプはまともなのなのだろうかと不安になったりします。

聴いていて心地良い音に満足しているので調べる気はさらさら無いのですがLTspiceをいじっていると試してみたくなる誘惑には駆られますね。(^_^;)

今回MODELが使用中の物が見つからず

2SK214→2SK213

2SK134→2SK135

でシュミレーションしています。

便利な世の中のおかげで、その他の素子のMODELはすべてWebで見つける事が出来ました。

バッテリー駆動FETアンプは何とかシミュレーションでまともになる回路定数を見つけてから実際に作成したいと思います。・・・

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