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金田式No209(モドキ)電源改修

金田式風No209FETアンプ電源改修の結果に基づき同じく+2.4V電源を追加してみました。

同じ様に効果は有りました。

只、FETに比べてしまうと力強さは弱いですね。

空間の広がりはTrの方が有る様に感じます。

クラッシクを聴く分には不満は余りない様な気がします。

ジャズやポップスでは熱気や力強さを感じるFETの方が好みです。

力強さで簡単に比較できてはっきり解るのはカーペーターズのレコードの1曲目の出足のキックドラムの音です。

FETで聴いた後Trで聴き比べて見ると弱々しく感じてしまいました。

バッテリーの持ちはアイドリング電流の少ないTrの方が長持ちしそうですが

2倍強流しているFETでもそこそこ持つのではないでしょうか。

やはり常用するならFETの方が聴いていて楽しく音楽に浸れそうです。・・・

追記

No209風FET出力アンプについて

電源ONから音が良くなったと感じるまで20分~30分位暖機運転に時間が掛かります。

電源ON直後は音が硬く感じてしまいます。

20~30分位過ぎると柔らかさも感じられる様になってきます。

Trの場合は電源ON直後から余り変化は感じませんが

FETはまるで真空管のように素子が温まるまでは硬い音の様に感じられます。

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