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金田式No209風FET出力アンプその後

昨夜久々にCDプレーヤーPDR-D7を接続して「春の祭典」を少しばかり聴いてみました。

(深夜にも拘わらず試してみたくて急遽つなぎました。)

音量もそれ程上げられませんので完全な比較にはなりませんが大雑把な感じは掴めると思います。

接続はPDR-D7の同軸出力をNo206デジタル再生システムモドキに繋ぎ金田式No209風FET出力アンプで鳴らしました。

レコードのデジタル化音源はM-5100SHをNo206デジタル再生システムモドキに繋いで再生しました。

録音が良いせいなのでしょうが

「お!CDでも良い音じゃないか!!」

と比較の事はどこかへ行ってしまい、しばし聴き入ってしまいました。

次にセリーヌ・ディオンのCDをかけて

「ボーカルもいいんじゃない」

何せ低域の再生音が今まで聴いたことの無い感じで量感が有りパワー感有りでそれでいてボン付いた感じは有りません、結構満足な音でした。

で、肝心な「春の祭典」の比較ですが左右の広がりはCDに感じました。

奥行きはレコードのデジタル化音源の方に感じました。

CDの方は比較すると音に濁りを感じて定位も曖昧な感じです。

前回比較した時はCDをM-5100SHに取り込んで比較してレコードの圧勝でしたが

今回の比較では圧勝とまではいきませんでした。

CDの音でも十分満足できるかもと思ってしまいました。(^_^;)

最後にCD「ツァラトゥストラはかく語りき」を聴いてみましたが、こちらは音に篭りを感じて

「え!こんな音だったっけ?」

と頭の4~5分聴いてやめてしまいまい床につきました。

もっとクリアな音だった記憶がありましたので一寸びっくりです。

この曲はレコードも普通盤とスーパーアナログ盤と2枚持っていますので

今度レコードで聴いてみたいと思います。

こうやって4~5時間聴いていると出力のFET 2SK134ヒートシンクが結構熱を持っています。

触れない程では無いですが結構暖かいと感じてしまいます。

そこでケース上面に放熱用の穴を開けました。

アイドリング電流150mAは多すぎましたかね(^_^;)

もう一台の金田式No210レコード専用プリアンプもバッファを付ける改造準備をしなければ。・・・

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