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金田式No209風FETアンプ(2)

ここの所毎日レコードを聴いています。

ジャズ1枚、クラッシク1枚

クラッシクは収集するばかりで余り聴く事の無かったメータのレコードです。

思いがけず録音の良いものが有ったり、悪かったりと色々です、

ジャズでは昨晩聴いたLA4の「SCORES」などは野外のコンサートの雰囲気が良く再現できていて聴いていて楽しかったです。

金田式No209風FET出力アンプ基板は部品取り付けまで終了しました。

Rimg1320_r

Rimg1323_r

実際部品を取り付けて行くとパターン変更を余儀なくされる部分も有りPCBEによるパターンも変更しました。

部品面より見たパターン図

Fet_r_2

裏から見たパターン図

Fet_r_3

これで次は部品配線です。

タクマンの皮むきに疲れたときLTspiceでオールFETアンプを試しているのですが中々うまく行きません。

大概は波形が良い形と思うと出力段に6Aなどと言うとんでもない電流が流れていたりします。

電流値の良い値を探していると今度はパルス波形でバランスが悪かったり、ゲインが低すぎたりと思うようにシュミレーションできません。

今回は現在作製途中の出力段のみFETの回路で良しとするしか有りません。・・・

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