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金田式No209風FETアンプ(3)

基板裏配線も終わりいよいよ基板単体での調整に入りました。

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当たり前の事ですがシュミレーション通りとは行きません。

抵抗値を半固定にして調整しました。

1枚目はてこずりましたが2枚目は順調に調整できました。

* 半固定抵抗を交換した時にうっかり0Ωにしたままで電源を入れてしまい測定用に出力段に入れていた1/4W 10Ωの抵抗が一瞬で火を噴き真っ黒焦げになりました。(^_^;)

幸いこの抵抗がヒューズ代わりになってくれた様で他に被害は有りませんでした)

結局終段のFETには金田さんの以前の記事を読み150mA流す事にしました。

その為2段目の抵抗は860Ωになりました。

シュミレーションでは100mAで1.5KΩを付けていましたが1.5KΩでは終段のFETに電流が流れず半固定で調整したら880Ωでした。

二枚目は最初から抵抗を交換して調整して860Ωとなりました。

後はケースに組み込んでから本格的に調整します。

後初段のFETにアルミ板を巻く熱結合強化は効果有りそうです。

1枚目の調整中に取り付けたらドリフトが無い時よりは安定しました。

2枚目は最初から付けて調整しましたので調整が楽でした。・・・

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