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シミュレーションは難しい(3)

今の所シミュレーションで終段のTrがどう見ても動いていない様な設定にしないと理想NFBの波形にはなりません。

色々なファクタをいじりすぎてごちゃごちゃになってしまいました。

現実に動作しているという事は、どう考えても理想NFB動作では無い様な気がします。

それでもオリジナルに比べてバッファ付きのイコライザの音を良く感じるということは

理想NFBは関係ないと言うことなのでしょうか。

ここまで来ると、実機の各部の電圧、電流を調べて逆にシミュレーションに当てはめて見るしか手はなさそうな気がします。

でも、そこまでする気力が湧きません。

せっかく動いて気に入っている物をへたに触って壊したら元もこも有りません。

偶然の産物であるなら、なお更同じ物を作れる自信も有りませんし。

という事でで、今回のシミュレーションの件は一先ず終了します。

レコードのデジタル化に時間を費やした方が私には有意義な様です。・・・

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