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昨夜のデジタル化音源の音

昨夜デジタル化した

メータ・モーツァルト「交響曲 第40番」 SLA1178 1978年

「THE NAME IS MAKOWICZ」 SHEFFIELD LAB21 1983年

のメインシステムでの試聴結果についてですが

「交響曲 第40番」は「ツァラトゥストラかく語りき」 の様なカーテン越しに聴くような酷い音では有りませんでしたが.「春の祭典/メータ」 28AC 701 程の高音質には感じませんでした。

極普通の音の様に思いました。

「THE NAME IS MAKOWICZ」の方はダイレクトカッティングらしい鮮度の高い音で生々しい感じでした。

ピアノの音はそれ程生々しいとは感じませんでしたがサックスの音が余りにもリアルに感じてしまいました。

もちろん生その物の音というわけではなくスタジオで録音中の音をモニターしたらこんな音なのだろうなと思わせる生々しい感じです。

言葉で中々表現できませんが例えとして、

昔ゴルフのトーナメント関係の仕事をしている時、中継カメラのラインダイレクトのモニター画面を見たことが有りますが

その時に見たモニター画像の芝の青さの鮮やかさや芝の1本1本が見える解像度の高い画像を音で聴いた感覚とでも申しましょうか。・・・

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