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レコードのデジタル化再開

試聴会から帰宅後、秋葉で購入した5ピンのキャノンコネクタをアンプと電源部の4ピンコネクタと入れ替えて、ようやくアンプに内蔵していたニッケル水素電池を電源部に移動できました。

早速メータ指揮 ロスフィルの「チャイコフスキー 1821年」を試聴すると音が篭って聴こえます。

4日程鳴らしていなかったし接点が増えた為かなと思いつつも

不満な音でしたので、そういえば電源コネクタ接続時ダイエイ電線の向きを確認していなかったなと思い確認してみるとやはり逆でした。

取り付けたばかりなので接触不良もあったのかも知れませんがコネクタをダイエイ電線のDが電源側になる順方向に入れ替えたら篭りは感じなくなりました。

半分眉唾ですが「お!ダイエイ電線の向きの違いによる音がわかったかも知れない」なんて思ってしまいました。(^_^;)

やはりNo209風FET出力アンプで聴く大砲の音は迫力有ります。

Wウーハーの様にはいきませんがズシンとした重たくダンピングの効いた低域が響き渡ります。(思わずボリュームを下げました)

オリジナルのNo209 2N3055出力ではこの音が出ません、2SK134出力に比較するとエッジが丸く力強さに欠けたゆるい音に感じてしまいます。

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パワーアンプ作製やADC改修が一段落しましたので久々にアナログレコードのデジタル化をして見ました。

以前デジタル化したレコード以外も徐々にデジタル化して行きたいと思います。

これもお気に入りの1枚でメータ指揮ロスフィルの「サン・サーンス 交響曲第3番」です。

B面のパイプオルガンの音が好きで時々聴いていました。

今回のアンプにしてからは聴いた事が有りませんので編集後の音出しが楽しみです。

きっと満足出来る音を聴かせてくれるものと思います・・・

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