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ほろ酔い気分の戯言(2)

久しぶりに戯言です。

私の音の趣向は解像度命、鮮度命です。

音楽よりも音に拘る傾向が有ります。

今浜から上がってきたような透明な目をしたアジやさばの様な青物魚の鮮度を音に求めています。

もちろん、熟成されたワインの様な味わい深い音が好みの方がいらっしゃるのも趣味のオーディオの世界です。

所詮コンサートホールの生の音そのものを再現するのは不可能です。

それでも金田式に傾倒するのは氏が生の音の再現を命題に上げているからです。

一歩でも生の演奏の音の再現に近づきたいという氏の趣旨に共感するからです。

ある時は社会常識からすれば独善的で困った発想をされる事も有ります。

さすがにそういう発想には付いていけませんが出てくる音が市販品では味わえない(ある意味一般のオーディオ会社は法律に縛られているので仕方ありませんが)音の再現をかなえてくれるのが金田式ではないかと思います。

今後も新鮮な発想で驚かせて欲しいと思います。

少しのみ過ぎかも・・・(^_^;)

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