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No210モドキイコライザBF付 VS No136風FETイコライザBF付

昨夜深夜になり家人が就寝したので改めてじっくり聴いてみました。

最初にお断りしておきますが、僅かな差をかなり誇張して書いていると思ってくださいm(__)m

「チュニジアの夜」RJD4 アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 1979年

このレコードは元々やや中央に集まって聴こえたのですが、FETイコライザーではさらに顕著に感じました。

音がNo210ではスコーカー中心で聴こえますがFETプリでは同じ音がやや下のほうスコーカーとウーハーの中間位から聴こえる感じでした。

それ以外の違いは私の耳では感じることは出来ませんでした。

「調和の幻想」 X-8503 イ・ムジチ合奏団 1977年

FETプリではレコードA面に入っている車?のエンジン音らしき物の往来の音がさらに如実に聴こえます。

弦楽器の音の表現は圧倒的にFETイコライザーに軍配が上がります。

「春の祭典」 28AC 701ズービン・メータ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1978年

このレコードを聴くと「チュニジアの夜」で音が中央に集まって聴こえるのはレコードのせいであることがはっきりします。

それ程FETプリに空間の広がりを感じます。

また音の定位も良く感じNo210では床から浮いた感じで聴こえていたものが、どっしり腰を落として落ち着いた音に感じました。

そして初めて最初から最後までこのレコードを聴いてしまいました。

それだけ今回のFETイコライザーの音に引き込まれてしまい、曲が終わる頃には深夜1時になろうとしていました。

本当に僅かな差です、No210の音でも十分すぎるくらい満足していました。

今回のFETイコライザーの音が私の好みに合っているだけだと思います。・・・

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