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PDR-D7 vs M-5100SH

PDR-D7のデジタル出力を金田式モドキDACに繋ぎNo209風FETアンプで

Celine Dion 「S'IL SUFFISAIT D'AIMER」 CK80339

を聴いていましたがボーカルの声が何故かもどかしく例えは変ですがティッシュ越しの音に感じてしまいましたのでパソコンに取り込みM5100SHへデータ転送して聴いてみました。

PDR-D7での試聴とは違いスッキリした感じで聴けましたので、やはり回転系が無い方が音が良いような気がしました。

聴いていてmosFETの音にふと感じたのは昔使っていた今は無き三栄無線のUVー211Sの真空管の音でした。

そう言えばあのアンプも、こんな感じでパワー感の有る音だったなと思い出してしまいました。

透明感と力強さが有り、柔らかい音だけど分解能、クリアさに欠けるという私の真空管アンプに対するイメージを壊してくれたアンプでした。

このときはGEの球で作り中国の球を予備で購入して勿体無いので普段は中国製を使って聴いていました。

音はやはりGE製が良かったと思います。

本格的に金田式を始めるようになったので2年ぐらいでMJの売りますコーナーで手放しましたが部屋の明かりを落としUV-211のフィラメントの明かりだけで聴く音楽は雰囲気が良く楽しい一時でした。

真空管アンプを作ったのは後にも先にも、これ1台だけです。・・・

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