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レコードのデジタル化初めからやり直し

ADC内蔵用No136風FETイコライザアンプの音を受けてレコードのデジタル化を全てやり直さなければという思いに至りました。

昨年から今年に掛けてイコライザアンプをNo128の改修に始まりLH0032MCプリアンプ、

No210イコライザーアンプ、そして今回のNo136風FETイコライザアンプと私的にはめまぐるしく変更して来ましたがNo136風FETイコライザアンプで打ち止めになりそうな気がします。

おそらく破損するまでこのまま使い倒す事で有ろうという思いでいます。

根拠としては自分好みの音であることが1番ですが最新の回路である金田式No210の音より私のシステムでは良く感じた事も一因です。

金田式は最新の物がベストと今まで思い続けて来ましたが、まさか昔のGOA時代のイコライザーが最新技術(AOC&BF)導入で復活し素子がTrとFETの違いが有るとはとは言えNo210以上の音に感じるとは思いもよりませんでした。(^_^;)

レコード再生専用でもう一台作りたいのですがイコライザーはこのままNo136風FETで良いとしてフラットアンプをどうするかです。

ADCのGCAにLH0032を使用していますが、その組み合わせだからデジタル化後の音に満足しているのか、それとも最新の金田式ラインアンプを作った方が良いのかはたまたFETでラインアンプを組んだ方が良いのか迷うところです。・・・

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