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リスニングポイント

ADC内蔵No136風FETイコライザーを使ってレコードを12枚くらいデジタル化して毎晩聴いていますが、昨晩になって気が付いた事が有ります。

以前のプリアンプでのデジタル化音源の試聴ではピンポイントの場所で聴かないと定位がはっきりしなかった様な気がします。

今回のイコライザーでのデジタル化データではそのエリアが広がった様に感じました。

なにげに立ち上がって聴いたり、ソファの後に廻って聴いても定位が感じられました。

もちろんピンポイントの位置で聴くのが一番良く感じますが、立ち上がって聴いても、後方にずれて聴いても定位や音色が余り変化して聴こえないのは今回のイコライザが初めてでした。・・・

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ALLFETプリアンプ作成用のAT-1基板を買うために、

今日は久しぶりに市内のパーツ屋に出かけ様と思います。(^_^;)

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コメント

nakaさん
こんばんわm(__)m
>昔、真空管アンプとトランジスタアンプ
不思議な感じですね。
昔の金田さんの否定的な記事に影響されてFETの音をまともに比較もせずにTrの音が上のように感じていました。
どちらがすぐれているとか言う事は無くて、自分の好みの音にどちらが近いのかという事ではないのかなとFET関係アンプを作ってみて思いました。
>FETの場合真空管に近い表現力があるのでしょうね。
変な表現ですが音にやさしさ温もりがある様に思いました。
Trのキリットした緊張感の有る音も好きですけれど(^_^;)

投稿: LA4 | 2010年11月19日 (金) 18時41分

仰ること、昔、真空管アンプとトランジスタアンプを聞き比べたとき、同じような感覚を受けました。
真空管の構成は6CA7 3結 シングルでした。
音の広がりがあり、音の粒が放たれ、スピーカにへばりついていない感じでした。
FETの場合真空管に近い表現力があるのでしょうね。

投稿: naka | 2010年11月19日 (金) 11時46分

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