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幸せな一時

今日はプリアンプのゲイン変更の作業をしたりCDを聴いて過ごしました。

イコライザのゲインを上げる為No210とADC内蔵No210風イコライザーアンプの560Ωを210Ωに変更しました。

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後はCDを聴いて幸福感に包まれ幸せな時間を過ごしていました。

金田さんが何故TrとFETの組み合わせに駄目だしされたのか不思議なくらい満足して聴いていました。

Trの繊細でクリアな音とmosFETの力強さがかね備わった音は私にとってはこれ以上望むべくも無い音です。

「HERBIE HANCOCK TRIO 」38DP17の音は昨年の試聴会音源に引けをとらない音、あるいはそれ以上の音に感じてしまいました。

CDの音にこれ程満足感を味わったのはCD発売と同時に購入した1982年以来の事かも知れません。(ショップの内覧会に招待され予約して購入しましたので、当時広島にいましたが広島県内でもCDプレイヤーを購入したのは5本の指に入るくらい早かったと思います。当時はレコードのプチノイズが無いだけでも感動ものでした。そしてマスターテープと同じクオリティと信じていました。当時の店長は今はどうなさっているのか、もうとっくに定年退職されていると思います。私が大型のスピーカーを購入するつもりと話すると店長の私物のSS-G9を購入させられましたが(^_^;)店長はそのお金で多分A-7を購入されたはずです。)

そういえば初のポータブルCDプレイヤーD50も購入して暫く使っていました。

今は廃業されましたが三田に有ったレーザーディスク販売店LDUの店主と仲良くなりさしあげた様な記憶があります。

LDの立ち上がり時期の頃で仕事で近くに行ったらよく顔出しして話し込んだり、中古LDを購入していました。

このころはオーディオより映像系に興味が移り最終的にはカラーコレクター、エンハンサー、三菅式プロジェクターまで購入してアパートの6畳の部屋にも拘わらず100インチスクリーンでLDの映像を楽しんでいました。

良い音楽を聴いていると懐かしい思い出が蘇って来ます・・・

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