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ALLFETパワーアンプ

昨晩取り急ぎ改修を終了して2時間ほど鳴らして見ましたが安定動作しました。

金田式モドキDAC(LH0032使用)のラインアンプを外してしまったのでこちらでの試聴は後日プリメインアンプを改修して聴いてみます。

取りあえずM-5100SHのライン出力をダイレクトにALLFETアンプに接続して試聴しました。

やはりFET出力のかもし出す力強い音特に低域の再現力はTr出力にはまねの出来ない音の様な気がします。

Allfetpowerk135

今回はJ72でなくJ103を使用した基板で組みましたがぱっと聴いた感じでは良さそうです。

本格的にはプリメインの改修をしてからじっくり聴いてみたいと思います。

プリメインの改修といってもメインはケース加工でラインアンプ出力(パワーアンプ入力)にパラレルに出力を外部に出し金田式モモドキDACに入力できるように変更するだけです。

パワー部は初段の定電流回路のSWで切れますので普段はプリアンプとして使用、たまにTr出力の音を聴きたくなったらSWをONしてプリメインとして使用と言う感じに出来ればと思っています。・・・

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

怪しい奴さん
コメントありがとうございますm(__)m
>DACはNO210のラインアンプ部をIVC,DSCに流用したもの
三種類もお持ちとはすごいですね。
>環境下ではDAC,ラインアンプともにNO192のFET仕様
私も1連のFETアンプ作りが落ち着いたらDACのFET使用への改造を密かに考えていました。
お話を伺ってぜひとも試してみたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。m(__)m

投稿: LA4 | 2010年12月13日 (月) 08時49分

初めまして、いつも楽しく拝見させていただいている怪しい奴です。

DACからパワーアンプまで金田式オールバッテリーでCDを聴いています。DACはNO210のラインアンプ部をIVC,DSCに流用したもの、NO192のラインアンプ部をIVC,DSCに流用したものLH0032をIVC,DSCに流用したものの3種類、ラインアンプはNO210とNO192の2種類で、全てバッテリーは±各2個仕様です。パワーアンプはNO209±7.5V(8Ω)3ウェイマルチです。
DACとラインアンプを色々な組み合わせで聞いていますが、私の環境下ではDAC,ラインアンプともにNO192のFET仕様の組み合わせが圧倒的な感じです。

今後の展開期待しています。

投稿: 怪しい奴 | 2010年12月13日 (月) 05時46分

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