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ALLFET完対フラットアンプ音の第一印象

DACのラインアンプをLH0032から今回のALLFET完対ラインアンプに交換しての第一印象を忘れないうちに書いておきます。

・ 音のみずみずしさが増した感じです。

・ 各楽器の立体感も増した感じでした。

・ 音の切れも良く感じました

・ 奥行き感も増しています。

一つ残念なのはLH0032ラインアンプに比べて左右の空間が狭く感じる点です。

その分が奥行きの空間の広がりに変わった様な感じです。

それが良い事かどうかは別にしてLH0032より締まった感じの低域でした。

(量感が少ないという意味では有りません)

もう一点は寝起きが悪らしく電源を入れてすぐは何だコリャ状態で失敗かと一瞬思いましたが

10分位で上記の様な感じになり2~3曲(15~20分)聴くうちに良い状態になる様な感じを持ちましたのでTrの様に起きてすぐエンジン全開とは行かないようです。

後はもう少しゲインを下げた方がボリュームのセンターで聴けそうです。

夜間という事も有り9時ぐらいの位置で十分な音量でした。

いずれにしても第一印象としては悪くなくてホッと一安心です(^_^;)・・・

もう暫く試聴して問題なさそうでしたらいつものようにまとめとして回路図、パターンシミュレーション波形等を書き込みいたしますm(__)m

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