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ケーブルの向きと音

今日プリとパワー間に接続しているモガミ2497が長すぎるのと内部配線にソニーのケーブルを買おうと近くの電気屋(近いといっても20Km位離れていますが(^_^;))に行ったのですが生憎ビクターのケーブルLC-OFC CN-5○○シリーズしか有りませんでした。

LC-OFCだから試してみるかと購入して早速DAC・プリ間、プリ・パワー間に接続して聴いてみました。

まずはケーブルの刻印を左から右に読める方向で左が入力側右が出力側で接続して聴いてみると高域よりの音で音場も狭く低域も出ず、その高域も荒いようです。

バイオリンの音もきつく微妙な音が聴こえません。

Tr出力なら私はまともに聴いていられないだろうと思われる程のキンキラした音で何これ状態でした。

(若い人でロック好きならいいかも知れません。(^_^;))

そこで逆向きにケーブルを接続したら先程よりは落ち着いた音で低域の量感も増して音場も広がりました。

再度モガミ2497ケーブルに変更して試聴すると先程のビクターのケーブルの音を聴いた直後のせいか多少篭りを感じましたがバイオリンの微妙な音も再現され低域の量感も豊に感じて、やはり金田式の石にはこのケーブルが合っている事を実感しました。

逆に言うともう少し高域が足りないアンプと感じた時に内部配線としてビクターのケーブルを適材適所で使えばいいのかなとも思いました。

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イコライザアンプとしてNo136イコライザ基板をそのまま単独で使おうかそれともGOAタイプのプリメインとして作ろうか迷っています。

シミュレーションでNo136GOAプリメインを試しているのですが中々うまく行きません。

うまく行けば完対タイプと同様に普段はイコライザアンプ何かの時にはALLFETGOAプリメインで使えればと欲張って考えているのですが・・・

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