« ケーブルの向きと音 | トップページ | ALLFET GCA_SDC作製(1) »

疑問

シミュレーションがうまく行かないと悩んでいても仕方が有りませんのでNo136イコライザーアンプAOC+BF付き基板のみケースに収めて試聴しました。

Rimg1449_r

ADCでデジタル化した音以上に空間が静かで静寂に包まれた空間からいきなり曲が始まります。

そりの有るレコードによるウーハーのふらつきも有りません。

埃や傷によるプチノイズ以外皆無と言ってよいほど音楽以外の音が聴こえませんでした。

5分位づつですが次から次へとレコードを取り替えて聴いてみましたがデジタル化した音とは定位、分解能、表現力が雲泥の差に思えました。

ここで疑問が生じました。

この基板はADCに内蔵していた時と同じ物で全く手を加えてい無い物です。

なのにレコードのそりによるウーハーのふらつきが全く見られません。

これはどう考えたら良いのでしょうか?

GCAに使用したLH0032との関係が有るのでしょうか。

こうなるとGCA、SDCもFETで作って試してみるしか有りません。

DACのFET化より先に試してみるべき課題となりました。・・・

|

« ケーブルの向きと音 | トップページ | ALLFET GCA_SDC作製(1) »

金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/50297336

この記事へのトラックバック一覧です: 疑問:

« ケーブルの向きと音 | トップページ | ALLFET GCA_SDC作製(1) »