« CDアップコンバート(1) | トップページ | ADC基板再作製(3) »

ADC基板再作製(2)

裏配線は終了したのですが正常動作は未だしていません。(^_^;)

前回作った時の記憶は残っていませんし、記事に有った間違いは蛍光ペンで書き込み修正していますので間違ってはいないはずですが、正常動作しないのですからどこかでミスしているのは間違い無いと思います。

こういう時は時間を置くと見つかる事も良くある事なので時間を改めて回路図と作製した基板の見直しをしたいと思います。

念のためイコライザーアンプのみAC駆動で電源を入れてレコードを聴いてみましたが、こちらは正常に聴く事が出来余した。

バッテリー駆動に比べると少し平面的に聴こえる様な感じも受けましたが、比較試聴したわけでは有りませんので聴いた曲による物なのか電源の差なのか真偽の程は解りません。

お恥ずかしい事ですがADC分解前にレコードの音が悪かったのは単にレコード針の埃をよく除去していなかった為らしいと言う事だけは解りました。

こんな事であるなら短気にいじりすぎるべきではなかったと大いに反省しています。(^_^;)

----------

Atlas DCA - Semiconductor Analyser - Model DCA55

Dca55

というハンディタイプ測定器が便利そうなので発注してみました。

トランジスタやFETの測定に便利そうでした。

金田式の熱結合している部品のジャンクが増えてくると何を使った部品なのか解らなくなって調べるのも時間が掛かり不便に思っていましたので、これが有れば生きているのか何の部品なのか判断しやすそうだなと思って発注してみました

只、受注メールも何も連絡が無いので無事に注文できたのかどうか多少不安では有ります。

追記 などとブログ書き込みしていたら注文から1日過ぎて今頃発送メールが送られてきました。

まともに注文できていたようです。

ホッと一安心です(^_^;)

国内販売価格よりは(本日のレートでは1/3近い)低価格なのでメーカー直販に発注してみました。

Webで検索してみると購入された方は10日~2週間位で到着している様なので待て見ようと思います。・・・

|

« CDアップコンバート(1) | トップページ | ADC基板再作製(3) »

ADC(アナログデジタルコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ADC基板再作製(2):

« CDアップコンバート(1) | トップページ | ADC基板再作製(3) »