« 何時もの事ながら・・・ | トップページ | CDアップコンバート(1) »

ADC基板再作製(1)

今日は指宿菜の花マラソンが有り運送関係が大分遅れたようです。

午後になりようやく部品が到着しましたので再作製を始め先程ようやく部品取り付けが終わりました。

これから裏配線作業となります。

Rimg1501_r

下が今回新しく作り直し中の基板で上が念の為予備として使えそうなICを再利用した基板です。

Rimg1499_r

少し解りづらいですが手前の左から5番目の足を根元から折ってしまいましたのでダイエイ電線の素線2本で半田付け補修をした写真です。

予備基板の方に付けて有ります。

Rimg1502_r

今回の作業の為に記事の通りPCBEで作り印刷したパターン図です。

表からと裏からのパターンを印刷して作っていくと雑誌の記事を見ながらするより作りやすく配線間違いも極力減らすことが出来ます。

又、回路図と見比べながらパターン図を作っていきますので雑誌恒例の誤植に悩む事が少なくなります。(^_^;)

----------

先日購入したECF10N16をペア組みして見ました。

20個のうち2グループに分かれましたが9ペア組めました。

全く同一値では有りませんが許容範囲の誤差で近い値のもどうしで組んでみたら少し低めの値の物が4ペアそれより少し高い値の物が5ペアとなりペア組み出来なかったのは2個だけでした。

ECF10N20の時よりは値のばらつきガ多かったですがこれくらい組めれば御の字だと思います。・・・

|

« 何時もの事ながら・・・ | トップページ | CDアップコンバート(1) »

ADC(アナログデジタルコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

LA4様

お返事ありがとうございます。
購入の参考にさせていただきます。

いつもHP楽しく拝見しており、また質問させていただくかもしれませんが、どうかよろしくお願い致します。

投稿: kazu | 2011年1月11日 (火) 01時15分

kazuさん
こんばんわm(__)m
>海外調達されたとのことですが
そうです。
細かく検索した訳ではありませんが
最初にヒットした中で一番安そうだったので
購入してみました。
注文受付の返信メール以外、問い合わせのメールも返信無かったので少し不安になりましたが
案外早く送ってきました。
(Webでの英語への翻訳文章で問い合わせしましたので意味不明で失礼な文章だったのかも知れませんし冬休み中だったのかもしれないのですが(^_^;))

国内で調達したECF10N20が2SK134とは異なる音なのですが2SK134よりは明るめの音にも拘わらずmosFETの低域の量感と艶っぽさもあり好みの音だったので注文してみました。

投稿: LA4 | 2011年1月 9日 (日) 19時57分

いつも質問ばかりで、申し訳ありません。
ECF10N16を海外調達されたとのことですが、調達先はProfusion(http://www.profusionplc.com/index.html)でしょうか?

投稿: kazu | 2011年1月 9日 (日) 19時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ADC基板再作製(1):

« 何時もの事ながら・・・ | トップページ | CDアップコンバート(1) »