« ALLFET IVC_DSC 完成(1) | トップページ | ALLFET IVC_DSC 完成(2) »

ALLFET IVC_DSCDACとCD

CDから初めてレコードを超える音を感じました。

LA4の「GOING HOME」を聴いてこれ程分解能が高く、やさしく、力強く、つややかで空間表現の有る音を聴いたのは初めてです。

レコードもダイレクトカッティング盤を持っていますが部分的には有りますが全体的に、このレコードの音を超える事は今まで有りませんでした。

今回のALLFETIVC_DSCDACになってようやくレコードの音を超える音楽が聴こえる様になりました。

今までCDの音は雑音が無く分解能は高いけれど再生音が平面的だと思っていましたが、

とんでもない!

情報としては入っているのに再生側がそれを掘り起こせなかっただけなのだと痛感致しました。

この音ならCD一本で行っても良いかなと思わせるのに十分な音でした。

PDR-D7という随分昔の機械でこれですからCDトランスポートがよければさらに上の音だと思います。

ALLFET恐るべしとでも言うしかないですね(^_^;)

試聴環境 PDR-D7(デジタル出力)→ALLFETIVC_DSCDAC→ALLFETプリメイン

ただ私の作った設定だとアイドリング電流が少々少ない気がします。

安定動作するまでにおおよそ20分位かかります。

それまでは時々アタック音で音割れが生じます。

これは以前金田式ヘッドフォンアンプを記事より低めの電圧で作ったときに温度が低い時に感じたのと同じ現象です。

それを過ぎると音割れは全然発生しませんので電池も持ちを気にして我慢するか、それとも電池の持ちは気にせずアイドリング電流を多めに流すかの選択だと思います。

何れにしても暫くは音楽に酔いしれる事が出来そうです。

追記

ふと思ったのですがこの感じる音の良さはDAC単体で他の組合せでも感じるものなのかそれともALLFETアンプと組み合わせないと感じることの出来ない物なのでしょうか少し疑問が湧いてきました。

----------

昨年は私のオーディオシステムにとって大変革の年でした。

LH0032パワーに始まりDACNo209No210そしてFETアンプとめまぐるしく変化しました。

年はまたがりましたが止めがALLFETDAC作製で安定期に入るだろうと思います。

今年は中身の基板はこれで良しとして、ケースのデザインに凝った改造をして見たいと思います。・・・

|

« ALLFET IVC_DSC 完成(1) | トップページ | ALLFET IVC_DSC 完成(2) »

DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ALLFET IVC_DSCDACとCD:

« ALLFET IVC_DSC 完成(1) | トップページ | ALLFET IVC_DSC 完成(2) »