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ALLFET IVC_DSCDACとレコードのデジタル化音源

レコードのデジタル化音源を試聴してみました。

試聴環境

M-510SH→ALLFETDAC→ALLFETプリメイン→オンケン3W

音源 ダイレクトカッティング「チュニジアの夜」「ダイレクトグレンミラー」

ダイレクトカッティングでは有りませんが イ・ムジチ「四季」

感想

何も言う事はありません。

これまで聴いた事の無い音・・・

演奏会場その物と錯覚しそうな程の音が空間に広がりました。

レコードその物を聴くよりさらに本物の音楽空間に感じました。

ブラスの鮮烈な音、ドラムの強烈なキック音、ベースの存在感、どれをとっても文句のつけ様が有りませんでした。

バイオリンの音色もやさしく、美しく、時に荒々しく、時に繊細に、艶ぽさも有り時間を忘れて聴き惚れてしまいました。

バッテリー駆動の賜物だとは思いますが、システムの内どれ一つ欠けても再現し得ないバランスの上に成り立っている音の様な気がします。

ALLFET_DAC・・・早く作るべきでした。

LH0032DACの音も純水の様な混じりっけの無い端正な音で感動しましたが、今回のDACを聴いてしまうとオーディオ的な音で決して生の音では無かった様な気さえしてきます。

CDの音もすばらしく感じましたが24bit/96Kでデジタル化したダイレクトカッティングレコード音の前では沈黙するしか有りません。

元の音源がレコードとは信じられない音楽空間です。

論理的には元のソースより情報量が減る事は有っても増える事は有りえないはずです。

であるならば、デジタル化音源のこの音の存在感はどう説明したら良いのでしょうか。

レコードの情報をこれ程イコライザ内蔵ADCが拾っていたとは今回のDACを聴くまで気がつきませんでした。

レコードのデジタル化にいっそう邁進したいと思います。・・・

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