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CDアップコンバート(1)

昨夜はセリーヌディオンのCDをアップコンバートして聴いてみましたが気のせいか余りかんばしく思えませんでした。

音が少しまろやかになった様な感じは受けましたが、声のトーンが少し暗くなったような気もしました。

僅かな変化なので聴く方の体調による所が大きい様な気はします。

CDアップコンバートとは関係有りませんがスガラポッドさん提供の音源「エルガー:愛の挨拶」を久々に聴いてみました。

此方の方は一段と生の音に近づいた感じです。

バイオリンの音が触れれば手の届きそうな感じで目の前で演奏されている感覚でした。

マイクを通した音ですから実際に自分の部屋で生で演奏している音を聴いたとしたら違う音なのでしょうけれど目の前で録音したらきっとこんな音だろうと思わせる音でした。

一昨年の金田さん試聴会音源と供に私のオーディオの音の基準となる音源です。

この2つの音源の再生音が生の演奏の様に聴こえてくれば来るほどアンプやその他の機器の作成や改造が上手く行っている様に思えて来ます。

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