« CDアップコンバート(4) | トップページ | 思案中・・・ »

Model DCA55到着

発注してから1週間で到着しました。

Dca551

早速以前測定したmosFET 10N20で試してみましたが、いや~本当に便利です。

ピン配置を気にする事無く接続してVgsを見てみると以前ペアリングした物は測定条件が違いますので測定値こそ違いますが、そのまま同一値のペアになりました。

後でTrやJFETも試してみますが、一々実験ボードに回路を組んでテスタで測定すると言うペア組みの苦労からは開放されそうです。

ペア組みしたもので1つだけ金田式の測定条件で確認すれば、後はDCA55の測定値で同じ値で選別すれば良い事になりますのですごく楽になりそうです。

もっと早く知って早く購入しておけば良かったと思います(^_^;)・・・

追記

残念ながらJFETでドレイン、ソースがどちらでも互換のあるものは事前に調べた通りIdssはチェックできませんんでした。

只ゲートのピン位置の判別はしてくれますので一々データシートを調べずに済みそうです。

後、Trの直流電流増幅率(hfe)を2N3055とMJ2955で測ってみましたが時々極端に低く測定される物が出てきました。(普通に考えて数十から100~のはずが一桁の数値しか有りません)

接続するクリップの足を入れ替えても低く表示される石はやはり低いままで他の同じ石だとまともな数値が表示されます。

石のタイプやテスト電流などは同じ様に表示されますので何が原因なのか今の所良く解りません。

本当に石が劣化しているのかも知れないですが、そんなはずは無いと言う思いも有りますので、こういう石は正式な測定回路を組んで測定してみるしかなさそうです。・・・

|

« CDアップコンバート(4) | トップページ | 思案中・・・ »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

LA4様

返事ありがとうございます。
捨てようか迷っていましたが、DCA55を購入すれば選別できそうですね。

私も注文してみたいと思います。

投稿: kazu | 2011年1月16日 (日) 23時59分

kazuさん
こんにちわm(__)m
>どちらがどっちかわからなくなったもの
NタイプかPタイプかの判別とゲートのピン位置は表示してくれますよ。
本当はこれでIdssを測定してくれれば完璧なんですがその点だけが残念です。
その他の機能は本当に満足しています。
価格も円高メリットも有り直販なら、この手の物としてはお買い得だと思います。・・・

投稿: LA4 | 2011年1月16日 (日) 17時02分

LA4様

DCA55について教えて下さい。

熱結合した2SK246と2SJ103が、印を付けるのを忘れてしまい、どちらがどっちかわからなくなったものがあります。DCA55で選別可能でしょうか?

投稿: kazu | 2011年1月16日 (日) 14時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/50590293

この記事へのトラックバック一覧です: Model DCA55到着:

« CDアップコンバート(4) | トップページ | 思案中・・・ »