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No209風ALLメタキャンVGAパワーアンプ(3)

M-5100SH→ALL FET DAC→No209風ALLメタキャンVGAパワーアンプ→オンケン

と言う構成で音だしして見ました。

最初は何時もの通りNS-10で30分位様子見して時々出力Trを触って見ましたが温度上昇も無く問題なさそうです。

エミッタ抵抗無しだったので発振とか温度上昇を心配していましたがその点は危惧で済みました。

まずはマイルス・デイヴィス、ビル・エバンスと聴いてみました。

ん~・・・

期待が大きすぎたのでしょうか?

悪くは無いと思います。・・・がしかし

はっきり、こうだとは言えませんが何かスッキリしません。

音の押し出しはGOAに比べると半歩下がった感じです。

低域はGOAパワーより僅かに上回って感じます。

しかし中高域に薄靄が掛かった様でスッキリしません。

エージングでよくなるのでしょうか?

今までだとエージングで高域の荒さが取れていくのは感じますが、薄靄がスッキリする事があった記憶が有りません。

バイオリンを聴こうとエルガー「愛の挨拶」を聴いてみましたが、こちらは薄靄は感じませんがバイオリンの音色がGOAとかなり違って聴こえます。

どちらの音がより生に近いのかは正直判断できません。

ビバルディ「四季」を聴いてみましたが、音の分離が悪い様に感じます。

極端に表現すると音が団子になった感じです。

ラインアンプを通さない分GOAパワーより情報量が増えた音を期待していましたが今日の所は正直がっかりしています。

バッテリー、AC両方で試してみましたがそれ程傾向に違いは感じませんでした。

音がGOAパワーより良く感じたらケース購入も考えていましたが、それも一寸保留です。

悪い予感ですが今回のNo209風ALLメタキャンVGAパワーアンプ基板はジャンク箱行きになるような気もします。(^_^;)

No209タイプは私には鬼門なのでしょうか・・・

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