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アナログレコードのデジタル化(8)

ADCも復旧しましたので久しぶりにアナログレコードのデジタル化をして見ました。

システムがALL FET化されてからは2回目?なのでしょうか。

追記 過去に書き込んだブログの記事を良く見たらALL FET システムになってからは初めてのレコードのデジタル化のようですね(^_^;)

アップコンバートしたCDの音にも満足していますので過去に実施したレコードのやり直しになりますが,

ダイレクトカッティング盤や特殊なレコード及び想い入れの有るレコード以外はデジタル化はやらないつもりでいます。

まずはシェフィールドラボのダイレクトカッティング盤から始めました。

Lab 18 Strauss and DvorakとLAB 11 STILL HARRY AFTER ALL THESE YEARS

は録音、演奏、曲目とも結構お気に入りです。

最初1枚録音が終わった段階で編集作業に入ったのですが片チャンネルのみDCオフセットが大きかったのでADCの再調整をして録音をやり直しました。

AudacityにもDCオフセット調整項目が有りますので余り神経質になる必要は無いのですが私のPCはTmpファイルをメインメモリーに1G仮想ドライブとして割り当てている所において有るのですが容量不足のようで15分ぐらいのデータしか1度にはDCオフセット調整できません。(メインメモリ上に置くと多少処理スピードが上がるのでそうして有ります)

15分のデータのDCオフセット修正毎に一旦全てのファイルを書き出して再度開いて次の15分のデータのDCオフセット修正と少々めんどくさい作業を繰り返しています。(^_^;)

それも有って根本的に調整しました。

LAB22 Mozart SerenadeNo.11

      Grieg Four Lyric Pieces

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Lab 18 Strauss and Dvorak

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LAB 11 STILL HARRY AFTER ALL THESE YEARS

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LAB 21 the name is Makwicz

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