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何時もの事ながら・・・

本日午前中に届く予定だったパーツが昨日発送したとの事で明日到着予定になってしまいました。

何の為に木曜日に発注して時間指定のコメントまで書いたのか・・・

何時もの事なので怒る気にもなりませんが(^_^;)

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どうせ作り直すのなら久々に基板でも興してみようかとPCBEでADCのパターンをいじって過ごしました。

既存の下駄基板からチップを取り外す時に足を折ってしまい拡大鏡で見ながら何とかより線で半田付けしましたが果たして正常に動く物なのかどうか確信がもてません。

明日の部品の到着を待って本格的には復旧作業に入りますが、予備としてもう一組リサイクル品で組もうとして、この始末です。

気分的には使えればラッキーかなと思っています。

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「Upconv」というフリーのアップコンバートソフトを使ってCD「春の祭典」を24bit/96kにアップコンバートしてM-5100SHに取り込み聴いてみました。

途中CDとの比較試聴をしながらの感想です。

劇的に変化が有り良くなる訳では有りませんが高域が伸びて横への広がりも増した様な感じは受けました。

元の音源に無い物を推測して20KHz以上を補完するものなので聴く側の感覚的な物になってしまいますがCDその物の音よりは良くなった様に感じれるだけでもすごい物だと思います。

気のせいか本当なのかレコードのデジタル化してある「春の祭典」とも聴き比べて見ましたがCDそのものとの聴き比べのときと違いアップコンバートした音源の方が良い様に聴こえてしまいました。(正に駄耳の証拠です。(^_^;))

只やたらCPUパワーを食います。

私のPCのCore2Extreme 3GHz、で4コアマルチスレッドで処理しても1時間ぐらいかかりました。

CPU稼働率も常時90%近い数値でした。

CDの音に満足しだした駄耳の私には、お気に入りのCDは今回の様にアップコンバートしてM-5100SHに取り込み、ダイレクトカッティングのレコードもデジタル化して取り込で、すでにCDで販売されている様なレコードはわざわざデジタル化しなくても処分してもいいかなと思うようになって来ました。(当然の事ながらメーカーのマスターテープからデジタル化して販売されているCDの方がレコードからのデジタル化より良いはずだと思いますので)・・・

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