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昨夜聴いたCD

昨夜もCDを聴いて心の平穏を取り戻して就寝しました。

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yo-yoMA 「SIMPLY Baroque」 SRCR2360 1998年

試聴環境 PDR-D7(デジタル出力)→ALL FET DAC(AC駆動)→ALL FETプリメイン(AC駆動)

このCDも以前から何回か聴いていますが、今回のシステムになってからは初めて聴きました。

曲が始まった瞬間から余りのチェロの生々しさ空間表現にただただ聴き入ってしまいました。

ACコンセントの向きを揃えてからのAC駆動の音はバッテリー駆動に負けず劣らず高域もクリアで空間表現も豊で尚且つ低域の量感に関してはバッテリー以上の量感が有ります。

低域のダンピングはバッテリー駆動の方に感じますが比較すると僅かに甘いかなという程度なので全然問題になりません。

ALL FET DACの力による所が大でそれにALLFETプリメインアンプが相乗効果を生み出しているのではないでしょうか。

初期のCDの様にアナログマスターをCD化したものはレコードの音に負けてしまうような感じを受けますし実際アナログレコードのデジタル化で24bit/96kでデジタル化した音源と同じタイトルのCDを聞き比べるとアナログレコードのデジタル化音源の方が勝っている様に感じます。

しかし最近のデジタルマスター録音されたCDは今回のDACになってから空間表現や音の立体感も感じることが出来るようになった気がします。

大昔と違い最近のACにはピュアな電力だけでなく色々な機器によるノイズ成分がかなり乗っているという記事を見たことが有ります。

それでクリーンなエネルギーのバッテリー駆動が絶対優位で有ると思い込んでいましたが、今回の音を聴く限りそうでは無い場合も有るのだなというのが正直な感想です。・・・

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