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レギュレータ基板修復

前回壊れていた完対タイプのレギュレータ基板を修復しました。

やはり2SC1161交換で負荷を掛けても電圧ドロップする事はなくなりました。

Rimg0019_r

確認の為、急遽実験用の電源ボードを組み立ててGOA8W基板の調整再確認をしてみました。

Rimg0017_r

レギュレータ出力は±17.8Vで負荷を掛けても変動無しでした。

このレギュレータ基板はアンプ基板作成の調整用電源として、暫くこのままにしておきたいと思います。

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昨夜もNo209風とUHCMOSを切り替えながら音楽に浸っていましたが、どうやらクラッシクならNo209風、ジャズならUHCMOSが合っている様に感じてきました。

Trは高域の透明感がクラッシクに合っており、UHCMOSの中域から下が充実している音は雰囲気が良くビルエヴァンス等の古い録音に合っている様な気がしました。

これでLIB駆動のGOAパワーアンプが加わればどんな感想を抱く事になるのでしょうか・・・

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