« ADC用ケース作製完了 | トップページ | すんなりと行くはずも無く・・・ »

±7.2VLIB駆動パワーアンプの3電源化

DACからイコライザ、ADCまで一通りの改修,ケース作製が一息つきましたので更なる音を求めてパワーアンプの3電源化を実施しました。

電圧増幅段の+側へのニッケル水素2個(2.4V)を追加です。

バッテリー管理が面倒になるのでLIB2個(±7.2V)に固執していたのですがボリュームを上げた時に曲によって感じる歪みぽさは如何ともしがたく、あえなくニッケル水素バッテリー追加となりました。

電圧増幅段へのバッテリー追加の音が良い事は以前±15V駆動TrドライブmosFET出力パワーアンプで確認済みなのですが、±7.2V LIB2個の音が思いのほか良い音に感じて異なるバッテリーを繋いだ時の音の変化を食わず嫌いしていた所が有ります。

追加した結果は良好でボリュームを上げても歪みを感じることは無く、音の透明感が増した様に感じます。

早速、久々にメータ指揮「春の祭典」を試聴してみましたが両アンプとも満足できる結果でした。

ただmosFETの方はさすがにTrに比較すると深夜なら十分な音量ですが昼間大音量でと思うとゲイン不足を感じてしまいNo209風ALLメタキャンパワーアンプの方が音量もかなり上げられ、パワー感、躍動感、定位、分離とも甲乙付けがたいのですが音量の点でTrの方が私のメインパワーアンプとなりそうです。・・・

|

« ADC用ケース作製完了 | トップページ | すんなりと行くはずも無く・・・ »

金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ±7.2VLIB駆動パワーアンプの3電源化:

« ADC用ケース作製完了 | トップページ | すんなりと行くはずも無く・・・ »