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±7.2VLIB駆動ALLFETパワーアンプ(2)

LUXMAN 505Xを分解した時のNOBEL 50KΩのボリュームが有りましたので反転入力VGAを試して見ました。

入力抵抗15KΩVGA50KΩの構成です。

非反転入力のコスモス20KΩボリューム受けの音より躍動感、左右の音の広がりが増した様に感じて私にはこちらの方が好みのようです。

どうもコスモスのボリュームは左右の音の広がりが少ない様に感じます。

試聴しての課題はCDによって音に僅かな歪みを感じるものが有るという事です。

出力音量は十分なので初段の許容入力不足なのでしょうか。

この辺はもう少し試して見る必要が有ります。

後、やはりLIBはケースに内蔵したいのでタカチのケースはやめてケースを自作したいと思います。

三種類のアンプを聴き比べてみて三者三様でどれを聴いても好みの問題で聴く曲でどれが自分の想像している音に近いのかだけの様な感じでした。

・ 低域の量感のLIB駆動mosFET

・ 高域の透明感が特徴的なLIB駆動Tr

・ しっとりと落ち着いた力強い音のAC駆動UHCMOS

大雑把では有りますがこんな感想を持ちました。

作りやすさではLIB駆動mosFETが1番ではないでしょうか。

私の場合ゲート抵抗無し、温度保障無しで作りましたが異常なく動作(一部±7.2V駆動での歪みの問題が残っていますが(^_^;))しています。

後はケース作製をまず考えて見ます。・・・

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