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±7.2V LIB駆動GOA改パワーアンプ(1)

しばし保留といっては見たものの往生際悪くいじっています。

初段、次段のカスケイドTrを取り外して初段に位相補正を施し±15Vから±7.2V駆動にした所ようやく安定して調整が出来るようになって来ました。

カスケイドTrを外して無調整で測定するとアイドリング電流15mA、オフセット27mAでした。

アイドリング電流を20mAに合わせオフセット調整もほぼ0Vで安定しているようです。

30分位放置して問題なければもう片チャンネルも同じ変更を施してみます。

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No213風DAC、No209風ALLメタキャンVGAパワーアンプの方は日々音が良くなってきています。

本日は空気感も感じられる様になってきました。

それと供にソースの粗もはっきりして来て、良い録音とそうでもない録音との違いがはっきりし装置を疑うような音が出てきたり、この上ない演奏に感じたりと様々でした。

特にレコードで数十年前初めてオーディオセットをそろえて聴き入っていたレコードを久しぶりに聴いてこの程度の音で感動していてのだろうかとがっかりするレコードも有り、想いでの中で美化されすぎていたのだろうか、それとも加齢による聴こえる帯域の劣化でそう感じるのだろうかとか頭の中をよぎってしまいました。

CDでもCDプレイヤー発売当時購入したCDでも今聴いても新鮮な音も有れば、こんなもんだよと感じるCDも有ったり千差万別です。

いずれにしても今回の No213 DACは敷居が低く、音はNo206と遜色ないと思いますのNo206で二の足踏まれた方にはお勧めでは有ります・・・

追記

ついうっかりタイトルにGOAと書いてしまいましたが、今回の回路はkontonさんの”不完全対象”の変形追試なので”改”と追記しました。

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