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±7.2V LIB駆動GOA改パワーアンプ(2)

両基板とも改修調整が終了し、早速バラック状態で音出しです。

Rimg0123_r

いつもの様にまずはNS-10Proに接続して20分位様子見です。

各Trの発熱も全く感じられずハム音などのノイズも有りません。

問題なさそうなのでオンケンに接続して軽く聴いてみました。

悪く有りません。

No209風ALLメタキャンに比べると低域のダンピングはやや甘いようですがその分量感が上まわって感じられます。

バイオリンの響きはこちらの方が艶っぽさを感じます。

改修したばかりなので奥行き感や音の分離は未だ少し甘いようです。

本格試聴では無いので音量は余り上げませんでしたが音量もこちらの方が有りそうです。

No209風と同じ倍率の設定(入力抵抗10KΩ:100KΩVR)なのですがほんの少しボリュームを廻しただけで(ゲイン0がおおよそ8時位の位置で9時くらいの位置での音量)No209風のボリュームなら10時~11時位のボリュウムの位置の音量でした。

本格的試聴はケースに組み込んでからしてみたいと思いますが電源電圧が低い事も有りカスケードTrやそれに付随するダイオード、抵抗などが減った分本格的試聴をしたら良い音がしそうな気がします。・・・

追記

使用Tr、抵抗値には実際と違う物も有りますが今回改修した”konton さんの不完全対象”風の回路図です。(GOAの抵抗をグランドではなく出力に接続するという考え方を戴きました。感謝致しますm(__)m)

Goa_vga_koton

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