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AC駆動No209風ALLメタキャンパワーアンプ改修

No209風ALLメタキャンTrパワーアンプのLIB駆動化を実施しました。

最初電源入力部のみ変更してLIB±15V駆動を試してみてやはりAC駆動より音のクリアな事を確認しました。

調子に乗ってトランス、整流回路、レギュレータを取り外し±7.2V駆動を未調整で試してみましたが案の定音割れで聴くに耐えませんでした。

そこでアイドリング再調整で68mAに調整して聴いてみると明らかにLIB±15V(アイドリング電流25mA)とは別次元の音で低域の量感も増し音の分離分解能、躍動感が有りmosFETとは音色は違いますが良い勝負です。

LIBはFETの時と言い2個直列より1個の方が音は良い感じです。

LIBの15Vのものが見つかればきっとそちらの方が音に余裕が出てくるのではないでしょうか。

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今回のTrアンプがmosFETより明らかに勝っているのは電源ON直後より音が安定している点です。

音の艶だけはmosFETにおよびそうも有りませんが躍動感はTrの方が勝って感じその他は互角の様な気がします。・・・

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