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ADC用ケース作製完了

ケース作製一先ず完了です。

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昨晩、本日と

イコライザ内蔵制御アンプ→ADC→DAC→ALL メタキャンTr VGAパワー

と言う構成で何枚かレコードを聴いてみました。

DACのトスリンク配線もパソコンのフラットケーブル線からモガミ2520、3.3Vへの配線はダイエイ電線で再配線をして試聴を開始しました。

・ 同軸と光の音はほぼ同等に感じます。

僅かに光の方が音がクリアといいますか同軸の音に光と比較すると僅かに荒さを感じ低域の量感も光の方が同軸と比較して豊に感じます。

以前の感想とは大違いです。

やはりいいかげんな線材を使ったら駄目で有る事が良く解りました。

・ 44.1K/96kの音の違いは歴然としています。

96kを聴いた後で44.1Kに切り替えるとスケール感が極端に落ちます。

トスリンクTX178は96Kは対応していないはずですが問題なく聴けました。

おそらくギリギリ使えているのではないでしょうか。

アナログオンリーの落ち着いたレコードの音も心地良いですがAD→DAのデジタル音声も

アナログオンリーの音とは一味違った音で金田さんの記事ではないですがアナログオンリーでは気が付かなかった音がはっきり聴こえるレコードも有りました。

今回の試聴の結果トスリンクの配線も線材による音の違いは顕著である事が解りましたし

光接続の方が音が若干良いような気もしましたので暫く光接続でM-5100SHの方でも聴いてみたいと思います。・・・

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