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金田式(モドキ)DAC AC駆動 vs LIB駆動

完成したLIB電源ユニットを使って金田式(モドキ)DACのAC駆動とLIB駆動を比較試聴してみました。

LIB駆動はAC駆動に比べて各楽器の分離、音の定位、空間表現などが恐ろしいまでにリアルです。

その為AC駆動の音に慣れきった脳には最初音の定位で違和感を感じるくらいでした。

AC駆動での音で上回って感じたのは低域の量感ぐらいでした。

(それも圧倒的という訳ではなくAC駆動の方が音の重心がやや下の様な気がする程度の違いです)

その低域の量感の違いのせいも有るのかLIB駆動の方が音がやや痩せて聴こえる曲やAC駆動の方が聴いていて何故かホッとする感じの曲も有りました。

物は試しで±7.2Vのセットを簡易に組んでDACの±7.2V LIB駆動も試してみましたが未調整の為か音に問題は有りませんが±15V駆動の様な分離や定位、空間表現が感じられずAC駆動の方がましな様に感じました。

パワーアンプでは±7.2V LIB駆動の方が±15Vより低域の量感が豊になり音全体も音量を除けば好ましく感じるのですが

イコライザアンプといいDACといい±7.2Vの音は±15Vより期待に反して残念ながら良く無い結果となりました。・・・

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mosFETパワーアンプ±7.2V駆動でのLIBの駆動時間は思った以上に持ってくれました。

はっきりと計測したわけでは有りませんが12時間位経過してバッテリーチェックのLEDの灯りがちらちらしだしました。

音は特に変化が有ったわけでは有りませんが交換時期かなと感じて交換しました。

mosFETでアイドリングも200mA流しているので4~5時間持ってくれれば御の字と思っていましたので10時間以上持つのなら十分実用的だと思います。

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