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DAC修復作業(No213タイプへ変更)(2)

No206風(ALLFET)IVC_DSCをNo213タイプへの変更は部品取り付け配線まで終了しました。

Rimg0097_r

左がNo206風(ALLFET)IVC_DSCで右が今回改造したNo213風IVC_BGA&CM基板です。

DSCアンプ部品を撤去してBGA&CM回路を取り付けました。

Trは記事の2SA970、2SC2240ではなく2SA872A、2SC1775Aを使ってみました。

Rimg0098_r

IVCは若干のフィルター定数変更と出力へのフィルター部品追加だけで取りあえず試してみようと思っています。

次は基板単体チェックです。・・・

追記

IVC_BGA&CMの調整に入りましたがオフセットはものすごく安定しています。

殆ど再調整の必要は無いくらいです。

只一つオリジナルとは違いFETで組んでいるせいなのか電源ON時は速やかにオフセットが0Vで安定していますが電源OFF時オフセットが4Vからー1V位まで変動します。

電源OFF時なのでアンプの電源を落とす順番さえ間違えなければ問題ない事だとは思いますが実際稼動してみないとはっきりしたことは解りません。

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