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DAC修復作業(No213タイプへ変更)(3)

バラック状態での調整に入りました。

Rimg0099_r

しかしながら単行本の206多機能デジタルのDACのジャンパー配線が非常に見づらく誤配線やら未配線をやってしまい調整に手間取っています。

そこで回路図からPCBEでパターン図を作り配線チェックをやり直しています。

シンクロまで持ちでして信号を追いかけながらホワイトノイズだけの状態からホワイトノイズの中にかろうじて音らしきものが聴こえる所までは来ましたが、おそらく未だ配線ミスが有りそうなので回路図から一本一本配線チェックをやっています。

まだまだ時間が掛かりそうです。・・・

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DACが無いので昨夜もレコードばかり聴いています。

mosFETとALLメタキャンTrのパワーアンプを時々入れ替えながら聴いていました。

久しぶりにメータ指揮のマラー「復活」も聴き比べしてみましたが音をクリアに感じたのはALLメタキャンTrでしたmosFETはTrに比べると篭って聴こえてしまい、このレコードにはTrの方が合っている様な気がしました。

±7.2V同士の比較では電圧が低い為かTr方が私の好みです。

mosFETは如何しても立ち上がりに時間が掛かり30分~1時間位しないと時々歪っぽい音を感じてしまいます。

寝起きの良いTrの方が使いやすく感じてしまう今日この頃です。・・・

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