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金田式No213風DAC(1)

もはや修復とは言いがたいのでタイトルを変更しました。

外装を除いて組み込み完了です。

Rimg0103_r

Rimg0105_r

バッテリーチェック回路は記事の通りでDACとIVC間の配線はソニーのケーブル使用です。

PC用アンプ内蔵スピーカー ONKYO GX-70AX で聴く限りは問題も無く音もなかなか良さそうです。

私の場合はNo206風DACを壊してしまったので作り直しとなりましたが、すでにNo206を持っていらっしゃる方が改造するのならDSCを取り外してフィルターの抵抗を変更してBGA&CM回路の追加だけなのでやりやすいのではないでしょうか。

音は未だメインで聴いていないので解りませんがアンプ基板が減った分だけ確実にバッテリーの持ちは良くなるのではないかと思います。

外装は後回しで今晩メインシステムで聴いて見たいと思います。・・・

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

Phoeniciaさん
コメントありがとうございます。m(__)m
>音出しおめでとうございます。

ありがとうございますm(__)m
>ところで光入力は付けられてませんよね。
はい。
将来的には解りませんが今の所同軸1本有れば事足りるのでつけていません。
トスリンク自体は3,3V仕様と5V仕様の物を持ってはいますので何時かは試したいと思っています。・・・

投稿: LA4 | 2011年3月18日 (金) 22時39分

音出しおめでとうございます。

ところで光入力は付けられてませんよね。
今日本屋で記事を見たらTORX177を使うとなってました。
これは5V仕様で、一方CS8416は3.3Vで動かしていますから、CS8416の定格をオーバーしてしまいます。
私はこれで意味不明の不定期ノイズに悩まされ痛い目にあったことがあります。

投稿: Phoenicia | 2011年3月18日 (金) 22時17分

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