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金田式No213風DAC(2)

昨夜メインシステムに繋ぎ試聴してみました。

以前のNo206風DACが無いので記憶の中の音との比較になります。

又、No206風DACはLIBを6個(±15Vで4個、5V用、3.3V用)使っていましたのでLIB2個使用の今回のDACを同列に考えるわけにはいかないとも思っています。

又、私の場合は記事の通りの部品を使っていませんの参考にはならないと思います。

それを踏まえた上で第一印象は

・ スケール感が小さくなり音が平面的に聴こえる

でした。

音の左右への広がりが左右のスピーカーの間に留まってしまいスケール感が小さくなった印象を受けました。

BGA&CMで使用しているTrの影響力が大きくmosFETパワーの音がTrパワーの音の様に聴こえる感じで低域の量感が減ったように感じました。

mosFETとTrのパワーアンプを何回か入れ替えながらM-5100SHやCDを繋ぎ替えたりして2時間ほど聴いた感じでは悪い音ではないけれど上記の様に不満を感じる所が有り、もう少しいじって見たいと思います。

・ BGA&CMを他のTrで試す

・ BGA&CMのTr9エミッタ抵抗の方向を記事とは逆向きに付けたがこれを記事通りの方向にしてみる(信号の流れから見ると誤植なのかなと思い記事とは違う向きに付けました)

・ DACダイレクトでなくラインアンプを作りラインアンプ経由でパワーアンプに接続してみる

を試してみます。・・・

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

化美音曲さん
はじめまして
コメントありがとうございますm(__)m
ただ、お名前に記憶が有った物ですから
「はんだごて倶楽部」だったろうか・・・
と検索をかけましたらM-NAOさんの所でお名前を拝見して、やはり「はんだごて倶楽部」だったと思い出してホームページにも何回かROMでは有りますがお邪魔させていただいた事が有りました。
皆さんやはり一生の趣味なんですね。
>さて、今回のDACは逆相出力になっています
曲によって何と無く違和感を感じる事があったのですが逆相のせいなんですね。
私の使用しているパワーが反転入力VGAなので違和感が在るとどっちなのと言う事でチェックCDを時々かけて左右位相などを確認はしているのですが位相に関しては時々判断に迷う事が有ります。
私は使っていませんが最近のプリの記事だと、非反転入力がレコード、反転入力はCDとなっていますが、位相の事が書かれていないので(あるいは私が見逃しているのかも知れませんが)皆さんどう管理されているのだろうかと疑問に思ったりもしています。
私も今一度確認してみます。
アドバイスありがとうございましたm(__)m
今後とも宜しくお願いいたします。

投稿: LA4 | 2011年4月 9日 (土) 17時19分

はじめまして
精力的な視聴報告、楽しませていただいてます。

さて、今回のDACは逆相出力になっています。音の出方が結構変わるので一度聞き比べらられるのも面白いと思います。スピーカケーブルのプラスマイナスを反対にするのが簡単です。

今後ともよろしくです

投稿: 化美音曲 | 2011年4月 9日 (土) 12時34分

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