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金田式No213風DACBGA&CMを変更してみましたが・・・

好奇心には勝てずBGA&CMのTrを2SA606/2SC959に変更してみました。

事のついでにトスリンクの配線をして光でも音だしして見ました。

暫く聴いているうちに分解能の高さと、ダンピングの良さは感じましたが2SA603/2SC943は長時間聴いていると一寸硬すぎるかなと思い出し

レコードを聴いてみるとDACの音がややきつい音に感じてしまいました。

そこで2SA606/2SC959を試してみたしだいです

2SA606/2SC959の音は予想通り2SA603/2SC943に比べて大人しい音で低域のダンピングもやや甘くなりやや締まりの甘い低域になりました。

バイオリンの音は艶っぽく感じてこちらが好みでは有ります。

おそらく数日聴いて脳がこの音に慣れてしまえば不満は感じなくなることでしょう。

どちらが良いかは好みの問題も有り判断が難しいですね。

光入力に関しては同軸入力に比べて音が平坦になりスケール感も小ぶりに感じました。

光しかデジタル出力の無い機器を使うとき意外はまず使用することは無いと思います。・・・

追記

上記の様にさんざん能書きを言っておきながら結局2SA603/2SC943へ戻しました。

如何しても2SA606/2SC959の低域のゆるさと少し躍動感の乏しい大人しい音が我慢できませんでした。m(__)m

2SA606/2SC959には結構期待感もあったのですが使い方が悪いのか場所によるのか残念ながら今の所期待はずれでした。

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