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すんなりと行くはずも無く・・・

やる事が無くなって来ましたのでDACをもう一台作ろうかそれともジャンクで眠っているGOAパワーをいじろうか考えた挙句kontonさんの不完全対象を試してみようとGOAパワーをいじり始めました。

Rimg0118_r

只kontonさんと同じ物を試しても面白みに欠けるので反転入力VGAに変更して試してみたいと思います。

が・・・

調整用に5KΩの半固定抵抗をつけているにもかかわらずアイドリング電流が1Aを超えているようで測定用10Ωから白煙が・・・

テスター表示で10Vを超えていますので1A超えているのは間違い有りません。

GOAとしては正常に動いていた基板なのでどこか変更を間違ったのではないかと思います。

とりあえず1枚だけ変更して正解でした。

両方とも変更してしまっていたら比較が出来なくて右往左往するのは目に見えています。

じっくりと間違い探しをしてみます。

・・・・・・・・・・

No213風DACのバッテリーの持ちは良さそうです。

基板6枚が2枚に減った効果は有りますね。

No206風DACの時はmosFETアンプの音がお気に入りだったのですが今回のNo213風DACにしてからALLメタキャンパワーアンプの方がお気に入りになってしまいました。

音の出方がかなり違いmosFETパワーの音も捨てがたいのですが±7.2V(+側ニッケル水素2.4V追加)駆動での限界かTrに比べて左右の音場が少し狭く、楽器の分離も僅かに甘い感じです。

音の重心は相変わらずmosFETの方が低くTrでは唯一かなわない部分です。

聴く時の体調や楽曲で評価は変わるかもしれませんが、今の所Trの方が好みの音の様です。・・・

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