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ターンテーブル制御アンプイコライザアンプ一体化構想(1)

昨夜±7.2VLIB駆動mosFETアンプでレコード再生を試してみました。

イコライザアンプは完対タイプ(AOC&BF付き)ALLFET(±1.7.5V AC駆動) で試しました。

CD再生に比べれば高域の伸びが少ない様な気はしますが、これはこれで中々心地良い音に感じてCD再生とは一味違う良さに酔いしれました。

今朝になり±7.2VLIB駆動を試してみましたが何か弱弱しい音に感じてしまい駄目でした。

パワーアンプで±7.2VLIB駆動が良い結果だったので物は試しだったのですが、よくよく考えれば以前No210で7.2V駆動は試しているのですから無意味な事でした。(^_^;)

(±7.2Vで再調整していないのでアイドリング電流等を再調整したら違う結果かも知れません)

そこでイコライザーアンプ内蔵ADCと制御アンプは±15V仕様で動かしていますしレコードを聴く時は必ずセットなので一つのケースに収めてしまえばバッテリーの数が減らせますのでケースを作る事にしました。

LIBは±15V、+5V、+3.3Vで計6個使う事になりますので、これをどうやってケースに収めるか考え中です。・・・

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