« Newアナログレコードのデジタル化(4) | トップページ | 残念ながら再生できず »

「GOING HOME」比較試聴

「GOING HOME」のレコードのデジタル化データとCDの比較試聴をしました。

Rimg0156_r

Rimg0158_r

予想通りCDの音はスケール感が小さくなり平面的に感じました。

ただ「スターウォーズ組曲」程の違いは有りません。

比較すると僅かにそうかなと感じる程度でした。

試しにPDR-D7の光出力をDACの光入力へM-5100SHの同軸出力をDACの同軸入力へ接続して

ほぼ同時にスタートさせてDACの入力切替スイッチで瞬時に切り替えて試聴も試して見ましたが極端な差では有りませんが同じ様な感想でCDの方はスケール感が小さく平面的に感じました。

ついでにDACへの光接続と同軸接続での違いをアナログレコードのデジタル化データで試して見ました。

M-5100SHの同軸出力と光出力をNo213風DACへ接続してDACの入力切替スイッチを瞬時に切り替えて試聴してみました。

最初はほんの僅かな差は有る様に思ったのですが何回も切り替えているうちに

今どちらの音がなっているのか解らなくなりましたので差は無いと感じました。

チェックレコードで機器の接続を再確認してみました。

Rimg0159_r

レコード出力→イコライザーアンプ→ADC(光)→DAC(光)→パワーアンプ

の構成です。

左右チェック、位相チェック、リニアリティチェック、クロストークチェックをやりました。

私のスピーカーセッティングでは左はすぐそばに壁が有り右側は壁まで1m位間隔が有りますので多少左右で音色が違って聴こえました。

使用している所がリビングの為オーディオ優先のセッティングをする事は出来ませんので多少は仕方ないと諦めています。

問題は位相チェックの項目です。

明らかに音の定位、聴こえ方に違いが有ります。

チェックレコードの音は単純なだけに余計に違いがあからさまです。

ここでもプリアンプにおける非反転入力、反転入力の同時使用での位相管理はどうするのという問題が浮かび上がって来ます。・・・

|

« Newアナログレコードのデジタル化(4) | トップページ | 残念ながら再生できず »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/51434311

この記事へのトラックバック一覧です: 「GOING HOME」比較試聴:

« Newアナログレコードのデジタル化(4) | トップページ | 残念ながら再生できず »