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2011年4月

とおるさんのIVC回路作製(1)

LH0032_IVCが挙動不審でオフセットが片CHのみ安定しません。

コンデンサのチャージの様にゆっくりと変動していきます。

半田付けミスなのか、それともパーツがおかしくなったのか良く解らない状況です。

そこで、とおるさんのIVCを先に作ろうとAT-1Sに収まる様にパターンを考えてみました。

Photo

Trには2SA606/2SC959を使いますので抵抗値は変動すると思います。

LTspiceで動作のシミュレーションもして見ました。

Photo_4

Trが違いますので大まかな感じをつかむだけですが、出力のSE 4700pFが手持ちに無いので、そこをどうするか悩んでいます。・・・

Rimg0164_r

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どちらを先に試そうか思案中です

先程帰宅して週末に

とおるさんのIVC回路(http://www.k3.dion.ne.jp/~toru-f/)

とLH0032±7.2V駆動IVCのどちらを先に試そうか考えています。

上手く行けば両方とも試せると思います。

LH0032±7.2V駆動IVCの方は電源電圧だけの問題なので試しやすいです。

とおるさんのIVC回路は基盤から作らなければいけないので少々時間が掛かります。

Trは2SA606.2SC959で試す予定です

どちらにしても楽しみでは有りますね。・・・

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IVCにLH0032以外のOPアンプを妄想

DACのIVCにLH0032以外はどうなんでしょうか?

出来ればLIB駆動±7.2Vで。

LH0032は規格表では±18Vとなっており以前試したPDR-D7での12.5Vがギリギリの線だと思います。

OPA627SMなら4,7V ~なので使えますがヘッドフォンアンプの時の音からして試す気力が湧きません。

LF357Hは規格表では±15Vになっていますがヘッドフォンアンプでは±8.6V駆動で好印象でした。(±15V駆動でのLH0032の音には及びませんが)

と、ここまで書いてきてそういえばLF357Hはゲイン5以上で使わないといけませんでした。

はたして使えるのでしょうか?

LF356Hなら使えますが音はLF357Hに及びません。

もう少し考えないといけないようです。・・・

明日から木曜日(4/28)まで野暮用で更新が出来ません。

コメントだけは何とかiPhoneを使って返事できると思いますm(__)m

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モーター制御回路記事の読み直し

N0124ターンテーブル制御アンプと別冊にも掲載されているNo198レコード再生システムの記事を来月号の記事に向けておさらい中です。

現在使用中の制御アンプもこのタイプ(No124)です。

確か誤植が有ったはずですが思い出す事が出来ません。

そこでNo124制御アンプの回路をPCBEで組んでみようと考えて部品配置までは終わりました。

(この記事は1992年3月号ですから、もう20年も前なんですね(^_^;))

又、これを作ったときFGアンプは要らない旨の内容でしたが挙動不審でツインTトラップとFGアンプを併用して使い正常動作となりました。

この件でMJ編集部に問い合わせたら直接金田さんに問い合わせて欲しいと電話番号を教えて頂き掛けた事を思い出してしまいました。

Sl1100_2

次は配線パターンを考えてみようと思います。

そこでCD4059Aの部分に注目して配線をエクセルに書いたりしてみましたが速度切り替えの部分でNo198はMC14011Bが追加されており、ここの部分で少し悩んでいます。

SP10mkⅡとSL-1100では設定値が違うのは当然として、少し?状態に落ち入っています。

理屈が理解できればスタート/ストップ回路を上の図に追加してパターンを考えて見ます・・・

追記

No179でMC14011を使っていない設定が掲載されていました。

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モチベーションが下がり気味です

レコードのデジタル化も今日はお休みです。

レコードを聴いたりCDを聴いたりしてまったりと過ごしています。

マリーンの「ジャスト・ア・ウーマン」はノイズも少なくかなり良い音でデジタル化出来ていました。

45回転の物はやはり33回転に比べると高域の伸び音の安定感が良いように感じますので何枚か持っている45回転物を暫くデジタル化して試してみたいと思います。

ターンテーブルの記事を読み返して来月号へ向けての構想を練ったり制御部の手持ちの部品をチェックしたりしましたが、SEコンデンサを除いて何とかNo124の制御回路ICは余裕がが有りそうです。

ストロボ検出用のGP2S22も以前購入したままになっています。

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不完全対象アンプの方は完対とは違い±7.2Vで問題なく惚れ惚れするような音を醸し出しています。

完対では電圧増幅段の+側に2.4Vを追加しないと歪みを感じる事が有りましたが、そういうことも無く聴けています。

来月号の制御アンプを作るときは以前作ったADC_DIT基板を

Rimg0163_r

(ロジック以外は抜き取って新たに作ったADC_DITに使ってしまいましたが)

再度組み上げて制御基板、イコライザ基板と一緒に内蔵してみようかなどと妄想しています・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(5)

今回はSheffield Lab LAB22 「Mozart:Serenade No11」

Rimg0161_r_2

たまには違う物をやってみたくなりましたのでマリーンの12インチシングル

「ジャスト・ア・ウーマン」

です。

Rimg0160_r_2

1. ジャスト・ア・ウーマン

2. ドゥ・ニード・ユー

3. トークトーク

1曲目のジャスト・ア・ウーマンが好きで中古ショップで目に止まり購入しました。

レーザーディスクのプロモーションビデオを見て気に入り、折に触れて視聴していました。

レーザーディスクではもう一枚刀根真理子の「マリオネットの夜」も好きで両方とも未だに持っています。

レーザーディスク自体は、いまだに500枚以上持ってはいますが、もう十年近く見た事は有りません。

見るときが来るのでしょうか。・・・

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“Waltz For Debby”192kHz/24bit再生出来ました!!

昨夜就寝中にふと思いついて今朝やってみたら再生出来ました。

WAVに変換したファイルをAudacityで開きメタデータの中を全て削除して空欄にして書き出してM-5100SHに転送して再生したら正常に音が出ました。

以前にもメタデータに書き込みしたら再生できなかった事が有ったような気がして試してみたら大正解でした。

早速レコードのデジタル化データ(96K/24bit)と比較試聴してみました。

・ やはり96K/24bitの方は比較すると音が僅かに小ぶりに感じました。

・ 192kHz/24bitデータの方は大人しい音でやや平面的な音です

・ 192kHz/24bitデータのデジタル化に於いて再編集されたのかバックの環境音(人の声、ざわめき、ガラス等の食器の音)が聴こえなかったり小さかったり定位が曖昧です。

・ ピアノの音はレコードの盤質やワウフラも有るのでしょうか192kHz/24bitデータの方がスッキリした音では有ります。

私の感想としては自惚れも有りますがレコードのデジタル化したデータの方が良いと思いました。

出来れば192kHz/24bitの出来るレコーダー(ローランドR-44等)を購入すれば、さらに良い音になるだろうと言う思いは強くなりました。

192kHz/24bitデータが再編集した物でなく単純にマスターテープからデジタル変換した物であればマスターテープの劣化かADコンバータが金田式に及ばないのではないかと思いました。

又、

オリジナルレコードが有れば自分でデジタル化したほうが良いのではないか

という思いも強くなりましたので

今後は192kHz/24bitだからと言って自分で持っていないものやレコードで探せない物以外はアナログマスターの物は余り購入する事は無いのではないかと思います。・・・

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残念ながら再生できず

kontonさんの所で紹介されていた“Waltz For Debby”192kHz/24bitを好奇心には対向できずに購入してみました。

PCでの再生は問題有りませんでしたが残念ながらM-5100SHでは再生できずメインシステムでは現状再生できませんでした。

AIFFで購入してAudacity でWAV、FLACにも変換して試してみましたがWAVだとノイズだけ、AIFFとFLACではM-5100SHがハングアップしてしまいリブートしてしまいます。

現状ではこれ以上試すすべが有りません。

負け惜しみでは有りませんがPCでの再生では音が静かですが平坦な感じに聴こえてレコードのデジタル化した96K/24bitの方が奥行きの表現とかメリハリのある音で良く感じます。

この感じはHDtracks(https://www.hdtracks.com/index.php?file=artistdetail&id=9559)

でサンプルをPC上で試聴したときも感じました。

サンプルなので192K/24bitではないのではないか、これは購入して聴いてみるか無いと思ったのとWebで調べてFLAC、WAVEならM-5100SHで再生出来るはずとの思いが有り購入しました。

うっかりAIFFで購入してしまいましたが変換は出来るはずと調べて上記の様にAudacity で変換できる事が解り変換してみたのですが駄目でした。

暫くはハードディスクの肥やしとなりそうです。

前の記事でも書きましたが私のPCスピーカーONKYO GX70AXで聴く音が明るく歯切れが良く奥行きを感じる様でないとメインのオンケンでは篭ったつまらない音に聴こえますのでPCスピーカーでの音の感じでは期待が持てないと思っていますが現状では如何ともしがたく確認出来ません。・・・

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「GOING HOME」比較試聴

「GOING HOME」のレコードのデジタル化データとCDの比較試聴をしました。

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予想通りCDの音はスケール感が小さくなり平面的に感じました。

ただ「スターウォーズ組曲」程の違いは有りません。

比較すると僅かにそうかなと感じる程度でした。

試しにPDR-D7の光出力をDACの光入力へM-5100SHの同軸出力をDACの同軸入力へ接続して

ほぼ同時にスタートさせてDACの入力切替スイッチで瞬時に切り替えて試聴も試して見ましたが極端な差では有りませんが同じ様な感想でCDの方はスケール感が小さく平面的に感じました。

ついでにDACへの光接続と同軸接続での違いをアナログレコードのデジタル化データで試して見ました。

M-5100SHの同軸出力と光出力をNo213風DACへ接続してDACの入力切替スイッチを瞬時に切り替えて試聴してみました。

最初はほんの僅かな差は有る様に思ったのですが何回も切り替えているうちに

今どちらの音がなっているのか解らなくなりましたので差は無いと感じました。

チェックレコードで機器の接続を再確認してみました。

Rimg0159_r

レコード出力→イコライザーアンプ→ADC(光)→DAC(光)→パワーアンプ

の構成です。

左右チェック、位相チェック、リニアリティチェック、クロストークチェックをやりました。

私のスピーカーセッティングでは左はすぐそばに壁が有り右側は壁まで1m位間隔が有りますので多少左右で音色が違って聴こえました。

使用している所がリビングの為オーディオ優先のセッティングをする事は出来ませんので多少は仕方ないと諦めています。

問題は位相チェックの項目です。

明らかに音の定位、聴こえ方に違いが有ります。

チェックレコードの音は単純なだけに余計に違いがあからさまです。

ここでもプリアンプにおける非反転入力、反転入力の同時使用での位相管理はどうするのという問題が浮かび上がって来ます。・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(4)

日は私のオンケンの原点THE L.A.4の「GOING HOME」

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Sheffield Lab「Strauss and Dvorak」

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です。

「GOING HOME」はCDも有りますので比較試聴もしてみたいと思いますが、試してみなくても過去の実績からして結果はわかりきった様なものだと思います。

以前にも書き込みしましたがオンケンの小泉さんの試聴室で聴いて涙が流れるくらい感動した記憶が有ります。

初めて聴いたからかもしれませんが自分のシステムでは残念ながら未だそこまで到達した事は有りません。

当時の試聴室は白金の普通のマンションだった様な記憶が有ります。

当時の私のスピーカーはアルテックの604-8Gで自作のオンケンタイプのボックスで聴いており高音用に5000Tを購入しようと試聴室をたずねお話を聴いたら、まずはスコーカーを購入してみたらとおっしゃられてOM-455を購入した経緯が有ります。

その後アルテックの416Aのコーン張替え済みの中古品を秋葉で入手し変則2ウェイで暫く聴いていましたが、宮崎へ転勤する事になり転勤後ツイータを小泉さんから購入しました。

丁度GOAの全盛時代だったのでマルチで暫く楽しみ、又転勤の話が有りマルチは出来そうも無かったので小泉さんにお伺いしたら416A用でネットワークを作っていただく事になり現在のネットワーク仕様に至っています。

「Strauss and Dvorak」はワンポイント録音なので音場感がどの程度感じるものなのかメインシステムで聴くのが楽しみです。

・・・・・・・・・・

金田さんの来月号の記事「ターンテーブル制御アンプ」の記事の前に過去のおさらいをしてみようとNo124とNo198の記事を真剣に読み返して見ようと思います。

現用のSP-10mkⅡ制御アンプはNo124タイプなので、ヤフオクで落としたものの放置プレイ中のSL-1100とAT-666用に作って見たいと思っています。

手持ち部品の関係から制御部はNo124タイプ、ドライブアンプはkontonさんの「不完全対象」タイプがパワーアンプとしてはすばらしい音をかもし出していますのでドライブアンプとしてもきっとすばらしいだろうと思い試して見たいと思っていますが、金田さんの記事の内容によってはどうなる事やらです。・・・

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「スターウォーズ組曲」比較試聴

昨夜深夜になりCDとレコードのデジタル化音源を比較試聴してみました。

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先日CD単体で聴いた時にはかなり好印象でした。

しかし比較試聴でデジタル化音源を先に聴き次にCDをかけて

音が出た瞬間あまりの違いにビックリするやら呆れるやらで10分で聴くのを辞めました。

スケール感が、かなり小さく感じてしまいました。

当然CDの方はプチノイズ等有りませんが勝っているのはその一点のみでした。

16bit/44.1Kと24bit/98Kとの違いはこれ程大きいのかと思わずにはいられませんでした。

それにしてもCDはマスターテープからのデジタル化でしょうし、こちらはレコードからのデジタル化なのに、この差は何なのでしょう。

前回の「Waltz for Debby」の比較では、ここまでの差は感じられませんでしたので楽器の数が多くなればなるほど差を感じるのでしょうか。

それとも単純にこのCDだけの問題なのでしょうか。

少し疑問が残ります。

余談ですがアナログ音源のデジタル化にプロにも金田式ADコンバータを使って欲しいと思ってしまいました。

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こちらも楽器の分離、奥行き感とも申し分なく、こんな良い録音だったんだとビックリしてしまいました。

一箇所に集まってライブの様に収録したのでは無く

各楽器ごとにブースに分かれて録音したのではないかと思わせる位にピアノ、ドラム、ベースの音がクリアに聴こえ満足して聴いてしまいました。・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(3)

今日はCDと聴き比べをしたくて

メータ指揮「スターウォーズ」組曲 Rimg0202_r

をデジタル化してみました。

もう一枚は

ジャック・ルーシェ・トリオ

「プレイ・バッハ<第5集>」

Rimg1071_r_2

です。

只今、Audacityでプチノイズの除去作業中なのでメインシステムでの試聴は真夜中か明日の夕方になると思います。

PCスピーカで編集しながら聴いた感じではCDより良さそうな感じです。

やはり規格上の差は大きいのでしょうか。・・・

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「Waltz for Debby」比較試聴

昨夜、Bill Evans Trio 「Waltz for Debby」を聴き比べてみました。

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1.CDより取り込みアップコンバートした音源

2.以前のシステムでレコードより取り込んだ音源

3.現在のシステムでレコードより取り込んだ音源

いずれも24bit/96kのフォーマットです。

1は音が軽いといいますか薄ぺらく感じました

2は音像が少しこじんまりとした感じで音の分離が少し甘いようです

3が一番良く感じ音の分離、空気感、力強さ等満足な音でした。

唯一1に負けるのはプチノイズ位でしょうか。

1と2の感想は3と比較しての感想になります。

この2回のレコードのデジタル化で気が付いたのはMICROTRACKⅡをACアダプタを接続した状態で録音するとモニターしているヘッドフォンよりハム音とレコード針を下ろしたとき片チャンのみチリチリという異音がする事です。

ハム音は録音状態にすると聞こえますが、このチリチリ音は針をレコードに降ろさないと発生しません。

最初はイコライザーアンプを制御アンプと同居させているのが問題かなとも思いましたが

MICROTRACKⅡのACアダプタとの接続を解除したら、これらのハム音、異音は一切しなくなりました。

聴こえるのはイコライザアンプ初段の2SK97の残留ノイズと思われる極微細なホワイトノイズのみでした。

やはりALLバッテリーだとハム音などに悩まされずに済みますね。

kontonさんの所で「24bit/192kの音源が発売されています」と紹介がありましたが、こちらも購入して試したい気持ちが膨らんできました。

比較試聴をしなければCDアップコンバートの音にも十分満足していたのですが、こうやって比較すると差が有る事が解ります。

こんな僅かな差を表現してくれるNo213風DAC、kontonさんの「不完全対象」風VGAパワーアンプの組合せに益々惚れこんでしまいそうです。・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(2)

今日は

Bill Evans Trio 「Waltz for Debby」

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「A DECADE WITH THE VENTURES」

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をデジタル化しました。

「A DECADE WITH THE VENTURES」

は30年以上前輸入版で安かったので購入したと思います。

おなじみの曲は全然無くて前回聴いたのはいつだったか覚えていないくらい、はるか昔です。

ベンチャーズが好きで集めだした頃だったので何でも有りで、少ないアルバイトのお金中から購入したと思います。

バイトで購入したソニーのプリメイン、ナショナルの16センチフルレンジを自作ボックスにいれ友人からもらったポータブルプレイヤーの出力をつないで聞いていた様な気がします。

当然ながらカートリッジなどと言う洒落た物ではなくクリスタルピックアップ?だったような・・・

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迷っています・・・

手持ち最後の2SA603・2SC943です

Rimg0153_r

残念な結果に終わったLH0032_IVCの2SA606・2SC959使用BGA&CMに使って再度挑戦してみたい気持ちが残り火の様に心の隅に宿っています。

パワーアンプ等の初段定電流Trに2SC943を何個か使ったので片割れの2SA603は未だ余裕が有るのですが2SC943はこれっきりです。

恒久的に使わない物に使用してどうする!

と言う気持ちと

試してみたい!

という好奇心の狭間で心が揺れています。・・・

追記

落ち着いてよく考えたら1個ではどうしようも無いですね。

試すまでも無くこの考えは没!!

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Newアナログレコードのデジタル化(1)

最後にアナログレコードのデジタル化をしてから随分期間が開いてしまいました。

その後装置がかなり入れ替わりましたので改めて再開したいと思います。

(アンプ作りでやる事がなくなってしまったのが理由の大半です)

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多分3枚目の「ロッキー・ロード」以外は以前紹介していると思います。

「チュニジアの夜」で以前デジタル化した音と今回のデジタル化した音を比較してみました。

今回の録音を聴いて感じた事

・ スケール感が一回り大きく感じます。

・ 各楽器の音の分離が一段と良くなった感じです。

面白かったのは録音中MICRTRACKⅡのヘッドフォン出力でモニターしていたのですが

かなり以前にJAZZの生録会で生の音があまりに大きすぎて、ずっとヘッドフォンで防音も兼ねてモニターしていたのですが、その時の感覚が蘇って来るくらい鮮烈な感じを受けていました。

おそらく、この再生音のソースがレコードだと解られる方は少ないと思います。

レコードの音とは思えない迫力、生々しさです。

ADC自体の回路は以前のままです。

以前のデジタル化から変更が有ったのは

・ イコライザ基板変更

・ フラットアンプ追加

・ ADCケース変更

です。

イコライザ基板は以前はADCのケースに内蔵していましたが

今回はイコライザ基板、フラットアンプはモーター制御アンプケースに内蔵しています。

その為ADC入力へのコネクタ、ケーブル等の接点による情報量の劣化が確実に有るだろうと思われます。

そのハンディをものともせず、以前より良く感じてしまう今回の録音結果でした。・・・

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No213風DAC(LH0032ver)(8)

バラック状態でPC用アンプ内蔵スピーカーよりの音出し確認まで出来ました。

Rimg0149_r

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正常動作は確認出来ました。

音も正常です。

しかしながら出てきた音が問題で、このPC用スピーカーで篭りを感じ、活気が無いように感じるようではメインシステムではおそらく聴けた物では無いと思います。

このスピーカーでは高域が五月蝿い位いに明るく、全体的に、ある意味ドンシャリな音に聴こえる位でないといけません。

LH0032自体や2SA606/2SC959自体はこんな音のはずは有りません。

抵抗値の選択ミスなのでしょうか

今回実験的意味合いが強かったので配線の向き等それ程気にせず使ったせいでしょうか。

それともプルアップ・プルダウン抵抗に43KΩで代用した為なのでしょうか。

いずれにしても

・ 自作した8416CSZ用下駄基板が正常に機能した事

・ LH0032がNo213タイプIVCでも使える事

を確認できた事で良しとして今回のNo213風DAC(LH0032ver)作製は終了とします。

(音が良ければ現行DACのIVC基板と入れ替える予定でした(^_^;))

作った基盤は暫くジャンク箱行きです。

これで来月号の制御アンプの記事を見るまではハード的にはネタ切れになりましたのでアナログレコードのデジタル化をしばらくネタにして見たいと思います・・・

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No213風DAC(LH0032ver)(7)

3.3V.5Vレギュレータ作成終了しました。

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写真下の様にPCBEで作ったパターンをA4用紙に印刷して配線チェックをしています。

今月号のMJ5月号の実体配線図でチェックしながら配線しましたがおかしな配線図は1ヶ箇所と記事では10Ω2個を同一の穴に入れるとなっているのに実体配線図はしっかり2個別々の位置になっていました。

後記事で気になったのは「4月号では4.7μFと記したが漏れ電流の少ない47μが正しい」と有りました。

と言う事は4.7μから47μまで漏れ電流が少なければ何μでもかまわないと言う事でしょうか。(少し曖昧な表現ですね)

後困るのはOSコンにも同じ容量で種類が有るので昔の様に~に限ると断言してもらった方が部品を集めやすいのにと思ってしまいます。

私は今回無印ではなくSSを使ってみる事にしました。

これで基板がバッテリーチェック基板を残して揃いましたので、DAI_DAC基板の単体チェックに入れそうです。・・・

・・・・・・・・・・

昨夜も聴いていましたがN0213風DAC、不完全対象反転入力VGAパワーアンプで聴くCDの音にすっかり嵌ってしまいました。

今までは

「今回のアンプは最高」

と言いながら数日して興奮が冷めて冷静になると後ほんの少しここが・・・等と言う思いが浮かんできたのですが、

今回ばかりは冷静になって聴けば聴くほど自惚れて自己満足の世界に入り込んでいます。

回路もフィードバックカレントミラーを試してみるぐらいしか残されていないくらい最小限のパーツしか使用していませんので、これ以上手を入れようが有りません。

心の底から、これを考えられたkontonさん 、そして過剰とも思えるくらいこの回路の良さをコメントされていたtakeさんに改めて感謝いたします。(takeさんの眉唾的な(気分を害さないで下さいね(^_^;))コメントを読まなければ試してみようかなという気は起きなかったと思います)

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ようやく記憶の音に再会 ・・・

新規DAC作成のため現用DACから未使用2系統S E 0.01μFを抜き取り

その後確認の為現用DACの残った1系統のトスリンク入力で久しぶりにメータの「惑星」「スターウォーズ組曲」のカップリングCDを聴いてみました。

Rimg0201_r

まさに一雨降った後の快晴の青空の様に一片の曇りも無く木々の緑のコントラストも鮮やかで濃い緑、青緑、漆黒の緑と同じ緑でも色々ある様に音色が鮮やかで潤いもあり力強さも、繊細さも併せ持った音で±7.2V駆動とは思えない堂々としたなりっぷりでした。

特に以前最低最悪の音とまでこき下ろした「スターウォーズ組曲」のメインテーマがようやく満足できる音で聴けました。

十年以上前金田さんの試聴会で「おーっ」と感動した時の音が蘇りました。

本当に「再会」した感じです。

CDにこれ程の奥行き感や微妙な響きのデータが入っていたなんていまさらながら驚かされます。

PDR-D7という結構古いメカのドライブでこの音ですから最新のCDトランスポートを使用したらどれほど音になるのだろうかとあらぬ妄想を抱いてしまいます。

この音を聴いてしまっては今回の「不完全対象」パワーアンプ、No213風DACはこれ以上手を加えるわけにはいきません。

本当なら更なる音を求めてパワーアンプのカレントミラーをフィードバックカレントミラーにして試してみたいところでは有りますが、

情けない事に悪かった場合、元に戻して同じ音が出るかどうか自信がもてません。

そういう事でADCにも手を加えるのを躊躇てしまいましたのでNo213風LH0032_DAC用に5V、3.3Vレギュレータも新規に作る事にしました。・・・

・・・・・・・・・・

MJ5月号を本日入手しました。

以前書き込んだBGA&CMのTr9の所の330Ωの向きは今月号でも先月号と同じ向きで実体配線図の方も同じ様になっていますので安心しました。

くどい様ですが、ここの抵抗の向きで音が結構変わりますので新規に作られる方は間違いの無いように要注意です。

* Tr9のエミッタから-4.8Vに電流が流れる様に思うのですが、そうすると抵抗の向きは回路図だと逆向きの様な気がして未だに釈然とはしませんが音は確かに記事の向きの方が良い様に感じます。

勉強不足な所が有りますが、どなたか教えていただけると幸いですm(__)m

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No213風DAC(LH0032ver)(6)

SE 0.01μF の取り付けを除いてDAI_DACの組み立てが終了しました。

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IVC

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手持ちのタクマン47KΩが足りなくてススムも探したのですが無く、どうなるかは解りませんがプルアップ、プルダウンに43KΩで代用してみました。

信号ラインにぶら下がっている所は何とか47KΩを使用しました。

好奇心には勝てませんのでSE 0.01μFも現行器から抜き取って試してみたいと思います。

ケースは又もADCのケースを借用する予定です。・・・

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正相 ・ 逆相

化美音曲さんのご助言を受けて

正相と逆相を再度確認してみました。

試聴した曲は

・ ビル・エヴァンス 「Waltz for Debby」

・ エルガー 「愛の挨拶」

・ ズービン・メータ指揮 「春の祭典」

です。

駄耳の私の主観なので余りあてにはなりませんが感想を述べてみたいと思います。

私の装置での正相・逆送を仮に決めておきます。

化美音曲さんにお教え頂いた通りDAC出力が逆相ならば

・ 正相

DAC出力(逆相)→パワーアンプ入力(逆相)→パワーアンプ出力(正相)→スピーカー入力(正相 :赤(+)、黒(-))

・ 逆相

DAC出力(逆相)→パワーアンプ入力(逆相)→パワーアンプ出力(正相)→スピーカー入力(逆相 :赤(-)、黒(+))

* 私の使っているパワーアンプは反転入力VGAなので入力と出力では逆相になります

感想

・ 逆相

一見、音が明るく力強く感じてしまいます。

定位が甘く、音の奥行きが曖昧になりますが反面前に出てくる感じが強くなります。

・正相

音がやや大人しく感じます。

一見音が中央に集まったような感じにもなりますが良く聴くと奥行きの広がりと定位がしっかり感じられます。

・ ビル・エヴァンス 「Waltz for Debby」 

演奏自体は正相・逆相でもそれ程違いは判別できませんでしたがバックの環境音が正相の方がガラスの音、人の話し声などがよりはっきりしました。

上手く表現出来ませんが演奏場所の空気感みたいなものをより肌に感じたのは正相の方でした。

・ エルガー 「愛の挨拶」

バイオリンの音をあたかも目の前で演奏しているかの様な実在感を感じたのはやはり正相の方です。

音が前に出てくるように感じたのは逆相の方でした。

・ ズービン・メータ指揮 「春の祭典」

正相と逆相では横の広がりを逆相の方に感じました。

奥行きや定位は、やはり正相の方に感じます。

聴きなれた曲で聴かないと中々判別は難しいです。

特に新しくDACやアンプを作った場合だと何と無く違和感を感じてもDACやアンプがそういう音なんだと思い込んでしまうところが有ります。

私の様に反転入力VGAなんてやりだすと正相と逆相が段々訳が解らなくなってくることが有ります。

それでチェックCDなどを持ち出してチェックはするようにしているのですが・・・

化美音曲さん

ご助言、本当にありがとうございましたm(__)m

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No213風DAC(LH0032ver)(5)

No213風LH0032_IVCは組み立てが終了しました。

Rimg0138_r

次にDAI_DACに取り掛かろうと思ったのですが、ここで、はたと「SE 0.01μFをどうしよう」と行動が止まってしまいました。

もちろん手持ちは、もう1台のDACで全て使い切りました。

実験的に作るのに追加購入は金額的に躊躇しています。

入力1系統にしたところで最低2個は必要です。

現行のDACも光1系統しか使っていないので残り入力2系統の2個を抜き取って試してみる事も選択肢の1つでは有りますが、今日も音を聴いていて益々音が良くなって来たような気がして現行DAC、パワーアンプには手を出したくないと言うのが本音です。

もう少し悩みそうです。・・・

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No213風DAC(LH0032ver)(4)

下駄基板とDAC基板が出来ましたので取り付けてみました。

Rimg0137_r

やはりピッチが広いとICの半田付けがやりやすいです。

Rimg0135_r

下の写真の左はLH0032_IVC基板のフラックス乾燥中です。

金田式ではフラックスはご法度ですが7本よりでは有りませんのでサビ止めは必須ですね。

これから部品取り付けにかかります。・・・

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No213風DAC(LH0032ver)(3)

本気で作り出しましたのでカテゴリーを改めました。

8416_CSZの下駄基板をポジ感光基板で作りました。

予想通り8枚の内1枚は露光失敗で駄目の様ですが7枚は上手く出来ました。

Rimg0130_r

ついでにLH0032_IVC基板も1枚作ってみました。

Rimg0134_r

DAC基板も只今エッチング中です。

写真2枚の方は穴あけも終わりましたので再露光して感光皮膜を洗い落とし、フラックスでサビ止めして基板としては完成します。

この土日で何処まで仕上がるか楽しみです。

音出しまでいければ最高なのですが・・・

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いつもなら秋葉では今日当たりMJ5月号が手に入る日ですね。

金田さんの記事No213の後編はどんな記事なのでしょうか。

楽しみです。

(こちらでは13日なので約一週間待たなくてはいけません)

只、今回の震災で印刷関係もダメージを受けているようなで、まともに発行されるのでしょうか・・・

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No213風DAC(LH0032ver)(2)

サンハヤトの専用OHP用紙に印刷してみました。

Rimg0128_r

さすがに専用用紙だけのことは有り1回の印刷で綺麗に出来ました。

これを一般のOHP用紙でやろうとすると2重印刷しないと灯りに透かした時ポツポツとドットの隙間が見えますが専用紙では1回の印刷で済みます。

1枚当たりの価格に十倍位の開きが有りますので一般のOHP用紙に、この性能をねだる方が無謀と言う事ですね。・・・

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No213風DAC(LH0032ver)(1)

パーツケースを探してみるとPCM1794は下駄基板(SSP-61)に取り付けたものが1個見つかりましたが

CS8416は8416-CSZだけしか手持ちに有りませんでした。

8416-CSZは雑誌の記事とは違うピッチのもので破損した多機能デジタル基板を購入した時に基板にあわせて2個購入した時の残り1個です。

当然ピッチ変換基板SSP-61には適合しません。

そこで変換基板をポジ感光基板で自作する事にしてPCBEでパターンを考えて見ました。

8416csz

久しぶりなので、いきなりフィルムに印刷すると失敗した時が勿体無いと思い、

A4コピー用紙に印刷して8416-CSZを置きピン位置を確認してみましたが使えそうな感じです。

必要な枚数は1枚ですが手持ちのサンハヤト ポジ感光基板 NZ-P12Kでは面積的に8枚取とれます。

しかし、過去の作成実績からして露光失敗等で8枚の内何枚かは駄目だろうとは思っています。

実際作ったら何枚成功する事やら・・・

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No213風IVC(LH0032ver)

kontonさんの”不完全対象パワーアンプ”の音に魅了させられて来ましてパワーアンプは暫くこの1台で満足できそうです。

次は何をしようかと考えた時、実際作るかどうかは別にしてALLFET IVCでは満足できる結果が出せ無かったBGA&CM用にダイオードを熱結合したままの2SA606/2SC959を生かすために久しぶりにLH0032を使ってみようかなと思いだしました。

No213タイプををLH0032で組んでみたらどうだろうかとIVCのパターンをPCBEで考えてみました。

No213_ivc_lh0032_4

これを試すためには新たにDAC基盤を作るか現用品を改修して試すしか有りません。

満足している物に手を加えるのは少し勇気が要りますね。(電源電圧が±15V以上必要な為、現行の±7.2Vから変更する必要が有ります)

PCBEで回路を組んで見ると2チャンネル分丁度AT-1Sに収まる大きさに出来ました。

以前試したLH0032を6個使用したIVC_DSCに比べれば2個で済む今回のIVCは消費電力も抑えられて魅力的では有ります。

音はおそらく良い物と想像していますが(解像度が高そうな気がします)音色が満足できるかどうか・・・

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今回のkontonさんの”不完全対象パワーアンプ”でアナログレコードも試聴して見ましたが

こちらも中々満足できる音でメインのアンプとしての座を占めそうです。

解像度の高さと力強さにNo209風ALLメタキャンパワーの出番がなくなりそうな勢いです。

久しぶりにAC駆動UHCMOSも聴いてみましたがAC駆動特有の曖昧さが気になりやはりLIB駆動でなければと思ってしまいました・・・

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±7.2V LIB駆動GOA改 vs No209風ALLメタキャン

ケースも完成しましたので少しばかり聴き比べをしてみました。

使用パーツがTr、抵抗、コンデンサと同じパーツを使用していますので回路の違いによる音の比較になるのではないかと思っています。

使用パーツが殆ど同じと言う事も有り音色は似通っています。

・ No209風ALLメタキャン

音がスピーカーから離れて前に出てくる感じです。

比較すると解像度が少し甘く感じます。

・ LIB駆動GOA改

解像度が高く、音の浸透力が優れているのか離れた位置でも音が痩せません。

音がスピーカーからはなれて前に出て来る感じは無く、その点では平面的といえるかもしれません。

・・・・・・・・・・

±7.2V LIB駆動GOA改のVGAに使っているボリュームの配線の仕方で音が変わるのに驚いてしまいました。

ボリュームまで方向性があるのかと・・・

ケースに組み込んだ段階で電源ON/OFFのショックノイズが大きくなった様に感じましたのでヴォリューム配線により違うのだろうかと1と2を入れ替えてみたら音まで違いました。

ショックのイズは小さくなったものの左右の広がりが減り音が中央に集まって聴こえてしまい不満な音でした。

そこで逆向きに2と1で配線するとショックノイズは大きくなるものの左右の広がりは元にもどりこちらが私の好みの音でした。

*何回か試しましたがショックノイズに関しては向きは関係なさそうです。

 タイミングで大きかったり小さかったりします。

*便宜上1、2としましたがボリュームの可動端子と抵抗端子配線の入れ替えと言う事です。

VGAに使うのであまり音に影響は無いだろうと思っていたのですがVGAボリュームと言えども良く吟味しないといけないなと思い知らされました。・・・

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±7.2V LIB駆動GOA改パワーアンプ完成

±7.2V LIB駆動GOA改パワーアンプ一先ず完成です。

*画像はクリックで拡大表示します。

Rimg0126_r

Rimg0127_r

回路図

Goa_vga_koton

回路図のTrと実際作成したTrの違いは

初段 2SK30 → 2N3954
定電流 2SC1775→2SC943
2SA970→2SA606
2SC2240→2SC959

です。

パターン図

Goa_vga_koton_2

*パターン図の旧OGA抵抗が330Ωになっていますが実際は780Ωを使用しています

kontonさんの”不完全対象”

ホームページやコメントを拝見した時は

以前”完対 vs GOA”を自分で試して完対の方が良いと判断した経緯があって

”不完全対象”とはGOAの変形だろう位に考えていましたので半信半疑だったのですが

実際作ってみると派手さは無いものの私には心地良い響きでメインの座に座りかねない気がしますので暫くは聴き込んで見たいと思います。

kontonさんに改めて感謝いたします。m(__)m

・・・

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±7.2V LIB駆動GOA改パワーアンプ(6)

残念ながら完成とまではいかずフレーム作製で一日が終わってしまいました。

Rimg0125_r

残りは外装とバッテリーチェック回路作製です。

途中何回か試聴を繰り返して終段Trの発熱のチェックをしましたがエミッタ抵抗を0.47Ωにしてからは問題なさそうです。

音のほうもパワー感、躍動感も有り又解像度も高く問題なさそうな気がします。

エージング等がこれからなので曲によっては一寸硬い感じを受ける所も垣間見えました。

低域は十分に出てはいますがmosFETに比べれば少し物足りない感じかも知れません。

しかし中高域も合わせた全体の音のバランスは、こちらの方の音が好みの様な気がします。・・・

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ADC トスリンク交換

GOA改パワーアンプが手詰まりなので気晴らしにADCのトスリンクをLD-G抜き取り品のTOTX178からDigi-Keyより到着したTOTX147Aに交換してみました。

何時もの

イコライザアンプ内蔵制御アンプ→ADC→DAC→No209風ALLメタキャンパワーアンプ

で足早に試聴してみました。

めったに使わないのであまり記憶が有りませんが正式に96K対応品らしく高域がスッキリした様な気がします。・・・

追記

±7.2V LIB駆動 GOA改パワーアンプはエミッタ抵抗を0.47Ωにすることで何とか安定しました。

30分程度試聴しましたがほのかに暖かい程度で安定しています。

それ以前は30分すると長時間ヒートシンクを触っているのは辛いくらいの熱さでしたから、この程度なら問題ない暖かさです。

左右のチャンネルで温まり方に未だ差が有りますが音には違いを感じられませんので良しとしたいと思います。

音は高域がエミッタ抵抗なしに比べて僅かに荒くなった様な気もします。

低域の量感が少し減りましたがその分ダンピングが良くなった様な気もします。

高域が荒く感じるのは好ましくは有りませんが安定動作には替えられません。・・・

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±7.2V LIB駆動GOA改パワーアンプ(5)

相変わらず復旧出来ずにいます。

スピーカー破損という最悪の事態は避けたいので終段Trを以前より使っている小型のヒートシンクに取り付けエミッタ抵抗0.1Ωも取り付けてみました。

発熱事態は有りますが熱暴走はさけられそうです。

1時間も聴いているともう片チャンネルの出力Trもほど良く温まっては来ますが不具合の有るチャンネル程熱くはなりません。

不思議なのは不具合の有る方もボリュームを上げると発熱が幾分下がるようです。

逆に問題の無いチャンネルの方はそれなりに温度が上がって来ます。

試してみるとすれば熱結合しているダイオードの交換とか初段にサーミスタを接続して終段Trと熱結合してみる等の温度保障の強化を実施してみるかです。

1時間位聴いた(一昨年の試聴会音源、エルガー「愛の挨拶」、レコードのデジタル化音源ビヴァルディ「四季」等)感想は良い意味で、

ごく自然な音で誇張も無く低域の量感も有り高域のきつさも無くバランスの良い音に感じます。

何より音場に左右の壁を感じないところが気に入りました。

この音を聴いた後でNo209風ALLメタキャンパワーを聴くと少し左右の空間が狭まり、線の細い音に感じてしまう位でした。

何とかしたい所ですが入力ショートで出力に8Ωを接続した調整では30分位放置してもなんら問題なくヒートシンクも冷たいままです、アイドリング電流も16~17mAで安定していますので問題の根が深そうです。

解ってしまえばおそらく簡単な事だとは思うのですが。・・・

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±7.2V LIB駆動GOA改パワーアンプ(4)

トラブルに見舞われ対策が出来ず袋小路に入り込んでいます。

バラック状態では問題有りませんでしたがフレームに組み込み試聴した所片チャンネルのみ終段Trが熱を持ちアルミアングルの簡易放熱器では持ちそうも有りません。

アンプ単体で抵抗負荷8Ω接続ではなんら異常はなくオンケンに接続して音を出すと10分位で結構熱くなります。

両チャンネルが同じ現象なら未だ良いのですが片チャンネルのみなので訳が解らずいます。

抵抗負荷で問題なくてスピーカー接続で問題ありとなると発振なのでしょうか。

初段の位相補正を外したり、元GOAの抵抗値を変更したり、アイドリング抵抗を再度交換して調整したりしましたが変化無しです。

はてはオープンゲインが高すぎるのではと初段の抵抗を3.9KΩから2KΩにして試してみましたが今度はアイドリング電流の調整が上手く行かず結局3.9Kに戻したりと色々試してはいるのですが出で来る音が派手さは無いものの空間の広がりも有り良さそうなだけに何とかしたいと思います・・・

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